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占い師ブログ

夏の土用の入り 2021

泉里(ミサト)先生

2021/07/19 13:38

泉里(ミサト)先生

毎日暑くなりましたね。

水分、塩分補給で熱中症に気をつけましょう。

スイカにお塩をかけると甘くなりますね。

水分、塩分どちらも取れてオススメです(^-^)


今日7月19日20時02分に2021年の「夏の土用」に入ります。

8月6日までが「夏の土用」の期間になります。

「土用」は、立春、立夏、立秋、立冬の日のそれぞれの前約18日間の期間のことをいいます。

次の季節への調整期間と言われ、8月7日は暦の上では、早くも「立秋」になります。


「暑中見舞」を出す方は、「立秋」までの期間に出しましょう。


「土用」の期間中は、土公神(どこうしん又はどくしん)という土の神様が支配する期間と考えられていて、土いじりや土木工事などは、慎んだ方が良い、とされています。

ただし、この期間にどうしても土に関することをしなければならないこともあるかもしれませんので、その場合は「間日(まび)」の日にしましょう。

「間日」には、土公神が土の中から出て天上界に行かれているので土いじりをしても大丈夫な日と考えられています。


2021年の夏の土用の間日は…

7月19日
7月23日
7月30日
7月31日
8月4日


土いじりだけでなく土用期間中の大事な活動もこの日を目安にされると良いようです。


「土用の丑の日」は、この「土用」の期間の十二支の丑の日で、昔から「土用の丑の日」にウナギを食べると精がつき土用を元気に過ごせるということで根付いた風習です。


2021年の「土用の丑の日」は7月28日です。

ウナギ以外に「う」のつく食べ物が、この時期のパワーフードです。

「梅干し」
「きゅうり」
「にがうり」
「とうがん」
胃に優しい「うどん」、パワーやスタミナをつけるため「牛」「馬」などのお肉。

また「土用餅」と言われるあんころ餅も小豆の厄除けパワーを得られて、暑さに負けず元気に過ごせると言われています。


風水では、土用は、季節の変わり目で運気の変わり目でもあります。


土用の期間は、何となく身体がだるかったり疲れやすく精神的にも不安定になりやすい時期です。

暑い時期ですから、無理をせずに休養や睡眠をしっかり取って心身のメンテナンスをしましょう。

断捨離や掃除をしたり、少しずつ次の季節の準備もゆるくしてみましょう。

衣類や寝具を干して湿気を取り除いたり、部屋の換気をして風通しをよくすることも土用の期間の開運行動です。

サウナや半身浴で汗をかいてデトックスするのもオススメです。


土用の期間は、栄養をしっかり取って身体を休めてゆっくり過ごすことが秋からの開運につながります。

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