
明日7月7日は、「七夕」ですね。
伝説で知られるように年に一度「織姫」と「彦星」が会うことがが許されるというドラマティックな日で風水的にも陽のパワーが強く願いが叶いやすい日です。
「七夕」に降る雨は、「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれて、天の川の水かさが増して二人が会うことができずに流す涙の雨と言われたり、地域によっては、やっと会えた二人のうれし涙とも言われます。
雨の予報のところが多いですが、雨による災害がこれ以上拡がらないことを祈るばかりです…。
「七夕」には、願いを込めて色とりどりの短冊を笹に結びつけます。
織姫・彦星伝説から特に恋愛成就や復縁の願い事の祈りが、叶いやすいと言われますが、取り組んでいる仕事や趣味のスキルの上達の願いも叶いやすいとされています。
願いが叶いやすくなる短冊の書き方についてご紹介しますね。
☆水で落ちないように油性のペンで書きましょう。
☆願い事は、新月の願い事と同じく「〜になる」と宣言するように書きましょう。
☆恋愛の願いはピンクの短冊に、お金の願いは黄色の短冊に書きましょう。
☆願い事には期限を設定しましょう。
時間制限があることで行動力がわきますから願いが叶いやすくなります。
今は駅や街中でも笹が飾ってあり、短冊もおいてありますし、後日神社に奉納します、とされています。
そんな場所を利用するのもオススメです。
「七夕」の日のラッキーフードは「そうめん」。
金運や良縁を運んでくれるラッキーフードです。
蒸し暑くなってきましたから、喉ごしよく涼やかに食べられますし、華やかな色つきのそうめんも気分が上がります。
美味しくいただいて七夕に今年後半の開運を願いましょう。
皆様の願いが叶いますように☆
七夕に願いを☆ | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス