
今日2021年3月13日、19時21分、魚座で新月を迎えます。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
今回の魚座の新月のお願い事のキーワードは…
「精神的に満たされた自分になる」
「過去の悲しみを卒業し、明るく今を生きる」
「日常習慣・仕事環境の見直し」
「音楽や芸術の才能を開花させる」
「目に見えない世界からパワーをもらう」
「美容やお洒落に関する自分磨き」
「仕事を通して人々を笑顔にする」
「自然体で愛情表現ができる自分になる」
「愛し愛される」
「質の良い睡眠」
など。
魚座の支配する身体の器官や症状は…
「足先」
「足裏」
「リンパ」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
西洋占星術の世界では、2020年も終わりを迎え、その最後にやってくるのが魚座の新月です。
3月20日の宇宙における1年の始まりの前の徹底浄化のタイミングです。
魚座は、目に見えないものの浄化に力を発揮してくれます。
特に今回の魚座新月は、魚座の支配星である海王星がぴったり重なっているので最高潮の浄化エネルギーを持っています。
ずっと引きずっていたネガティブな気持ち、思い出してしまう過去の辛い経験などをやさしく洗い流してくれそうです。
宇宙に身をゆだねるような気持ちで五感を解放しましょう。
この新月から特に約1週間は、海や海岸あたりの散歩や、気温が暖かければ、波打ち際をはだしで歩いてみるなどリラックスしてゆったり深呼吸をしたりして自然を感じて、大地や地球に感謝することで宇宙のパワーを受けとることが出来るでしょう。
実際に海に行けない場合は、粗塩をたっぷり入れた湯船につかると良いでしょう、
癒されるヒーリングミュージックなどを聴くのも良いですね。
印象的な夢を見たり、眠気が強くなることが起きやすいかもしれません。
寝入りばなにはワクワク楽しい気持ちや、願いが叶った幸せな自分を想い描いて眠りにつくと潜在意識につながり、願いが叶いやすくなります。
心身のバランスが崩れているなと感じたらしっかり休んでくださいね。
皆さまにとってこの魚座の新月が来週迎える宇宙にとっての新しい年の始まりである春分にしっかり導かれていかれることを願っています(^^)
魚座の新月 3月13日19時21分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス