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2021年最初の新月は山羊座の新月

泉里(ミサト)先生

2021/01/13 14:09

泉里(ミサト)先生

今日2021年1月13日、14時山羊座で2021年最初の新月を迎えました。


新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。


今回の山羊座の新月のお願い事のキーワードは…

「仕事」

「継承(知識や技術などを受け継ぐ)(親や先祖から受け継ぐもの)」

「契約」

「自己管理能力」

「責任感」

「成果、結果を出す」

「ある分野でのスペシャリストになる」

「再生医療」

「深層心理に関わること」

「人と深く関わること」

「伝統を守る」

など。


山羊座の支配する身体の器官や症状は…

「骨」
「関節」
「皮膚」
「歯」

このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。


お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られて願いが叶いやすくなります。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。


お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。


お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。


この山羊座の新月から約1ヶ月は、何かに徹底的に取り組まないといけなかったり、「覚悟」を持って取り組むことや集中力を発揮することを意識すると良いでしょう。


またこの新月をきっかけに長く関わってきた人や組織との関係をリセットする方もあるかもしれません。

新たな始まりのときでもありますので気持ちを前に向けていきましょう。

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