
今日1月5日は、1年のはじめの二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。
「小寒」は、次の二十四節気の「大寒」(2021年は1月20日)までの期間を指すともされています。
「小寒」は、「寒の入り」とされ、この日から節分までの間を「寒の内」と呼びます。
寒さが厳しくなり、冬本番となります。
「寒中見舞い」を出し始める時期にもあたります。
年賀状を出せていなかった方などには、節分までに「寒中見舞い」を出してみましょう。
小寒の時期の開運フードは、1月7日に食べる「七草粥」です。
1月7日は、「七草粥」を食べて、1年間元気で過ごせるようにと願う日で「人日(じんじつ)の節句」また「七草の節句」と呼ばれています。
浄化力のある山野草のパワーと胃腸にやさしいお粥が、身体を温めてくれて健康運アップにつながります。
年末年始の食べ過ぎや飲み過ぎで疲れた胃腸をいたわるのにもピッタリです。
今はスーパーなどで七草セットが買えますね。
七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を茹でたお湯に爪を浸けてから爪を切ると一年間、無病息災でいられる、とされています。
季節の行事を取り入れることは開運アクションです。
この1年の健康、無病息災を願っていただきましょう。
お粥には天然塩を使うと魔除けのパワーが高まりす。
小寒 2021 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス