
気がつけば、今年もあと4日ですね(*_*)
お正月の準備で慌ただしくされている方も多いと思います。
お正月に飾る植物に「南天」と「葉ぼたん」があります。
赤い実をつけるお正月らしい「南天」の名前は、「難を転ずる」→「難天」→「南天」という意味があり、縁起の良い木とされ、魔除けや火災除けの効果があるとされています。
「南天」は、初夏に白い実をつけ、秋から冬にかけてだんだん赤く色づいてきます。
赤い「南天」の花言葉は
「幸せ」
「私の愛は増すばかり」
「良い家庭」
「葉ぼたん」は、11月〜2月に色づいて見頃を迎える植物です。
お正月に旬の時期を迎えます。
「葉ぼたん」がお正月に飾られる理由は、縁起の良い植物「ぼたん」によく似ているからで、「ぼたん」よりも丈夫で育てやすく安価なことから人気が高まり、普及したと言われています。
「葉ぼたん」の花言葉は
「祝福」
「利益」
「慈愛」
「愛を包む」
「物事に動じない」
最近では、葉っぱの部分にキラキラの金粉がつけられたものもあり、小さなサイズもあって可愛いです(^-^)
新しい年が良い年になるよう願いながら、縁起の良い花言葉の植物で気分と運気をアップしましょう。
お正月飾りの南天と葉ぼたん | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス