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占い師ブログ

冬至 2020

泉里(ミサト)先生

2020/12/20 14:27

泉里(ミサト)先生

12月21日は、2020年の二十四節気の「冬至」です。


「冬至」は、北半球では一年のうちでもっとも昼が短く、夜が長い日とされていますが、太陽の力が弱くなると同時に力を盛り返す「復活」のときです。

陽のピークが「夏至」で、陰のピークが「冬至」

この2つの日に陰陽が反転します。
「冬至」を過ぎると陽がどんどん強く大きくなっていきます。

このことを一言で表す「冬至」の別名が『一陽来復(いちようらいふく)』です。

これからどんどん幸せが訪れ、運気が上昇しますよ、というパワー溢れる言葉です。


太陽の光は、「冬至」の日を境に新しいサイクルに入ります。

「冬至」を境に運気の上昇が期待出来ます。


「冬至」は、パワーの強い日なので、この日のポジティブさもネガティブさも、その後の日々に大きく影響します。


「冬至」の日には、『運気を上昇させていくぞ』とポジティブに、または寛容におおらかな心を意識しましょう。


新月の日と同じく新しい太陽が生まれる再スタートの日です。


新月の日の願い事と同じく好きな紙に叶えたい願い事を2つ以上10個以内書き出しましょう。


「〜です、〜できます、〜なります」のように、その願い事がもう叶っているような文にしましょう。


リセットそして再スタートの日ですから、新たな理想の自分に生まれ変わるイメージで書くと良いです。


「冬至」の日には、昔から【カボチャを食べてゆず湯に入る】という慣習があります。


10月〜12月が旬のカボチャは、ビタミンやベータカロテン、ミネラルが豊富で疲労回復効果や免疫力の強化が期待出来ます。

カボチャ(南瓜)も含む「冬至」の七種(ななくさ)と呼ばれている
食べ物があります。

・南瓜(なんきん)
・うんどん(うどん)
・蓮根(れんこん)
・寒天(かんてん)
・人参(にんじん)
・銀杏(ぎんなん)
・金柑(きんかん)


「ん」が2つ以上つくことから運がたくさん舞い込んでくると考えられているからだそうです。

お手軽に食べられるものを食べて運気をあげましょう!

「冬至」の日にゆず湯
に入ると風邪をひかずに冬を越せると言われています。

もともとは、運を呼び込む前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。

また冬が旬のゆずの黄色と強い香りが邪気を払うとも言われます。

お手軽にゆずの香りの入浴剤でも良いですね。


西洋占星術では、この「冬至」から太陽が山羊座に入ります。


色々あった2020年ですが、来る年が明るい年になるように願いながら「冬至」の日の慣習を楽しみながら過ごされてみてはいかがでしょうか(^-^)
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