
12月13日は、新年に向けてお正月の準備を始める日です。
神社仏閣の「すす払い」の行事もだいたいこの日です。
特に西日本が中心で京都の祇園では昔ながらの習慣として残っています。
この日から大晦日にかけて新しい年に歳神様を迎える準備を進めていきます。
家の中の汚れ、埃を払うのはもちろんのこと、年内の厄落とし、けがれを払うという意味合いも含まれます。
江戸時代から12月13日は、婚礼以外なら何をするにも万事うまくいくといわれていたラッキーデーですので、大掃除にとりかかるグッズを購入したり、来年の手帳を使い始めたりするのも開運のきっかけになりそうです。
正月事始めの12月13日の夜から14日明け方にかけて、ふたご座流星群の活動がピークとなります。
1時間に最大で55個も現れる可能性があるそうです。
今年は15日が新月のため月明かりが少なく流れ星を観るのにかなり、好条件です。
外に行かれる方は、防寒対策をしっかりしてくださいね。
今年は、世界的にも大変な年になりました。
全世界の平和で落ち着いた日々を星に祈りたいと思います☆
正月事始めとふたご座流星群 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス