
9月9日は、「重陽(ちょうよう)の節句」です。
奇数は、陽数とされ、奇数の中でもっとも大きい9が重なる9月9日は、陽のパワーが最強ということで「重陽(ちょうよう)」と呼ばれ、祝われてきた五節句のひとつです。
重陽は「菊の節句」や「栗の節句」ともいわれています。
菊の花を浮かべたお酒を飲んだり、栗や栗ご飯、秋ナスを食べ、長寿と無病息災を願うという古くから親しまれてきた行事です。
お酒が苦手な方は、同じキク科の植物である「カモミール」を使ったカモミールティーを飲んだり、菊をモチーフにした和菓子をいただくと良いですね。
黄色い菊の花を西に飾るのも金運、健康運アップの効果が期待出来ます。
花の形がピンポン玉のように球形をしたピンポンマム(ピンポン菊)が可愛らしくて私もよく飾ります。
夜は、菊の花を浮かべた「菊湯」に入ると浄化効果があります。
また菊の花を枕の中に入れて眠ることで邪気から身を守るという願いが込められています。
菊は、昔から高い霊力があるとされている花で不老長寿の薬効があるとも言われています。
菊のパワーで浄化して良い運気を引き寄せましょう。
重陽(ちょうよう)の節句 2020 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス