
今日7月19日は、2020年の「夏の土用の入り」です。
8月6日までが「夏の土用」の期間になります。
「土用」は、立春、立夏、立秋、立冬の日のそれぞれの前約18日間の期間のことをいいます。
次の季節への調整期間と言われ、8月7日は暦の上では、早くも「立秋」になります。
「暑中見舞」を出す方は、「立秋」までの期間に出しましょう。
「土用」の期間中は、土公神(どこうしん又はどくしん)という土の神様が支配する期間と考えられていて、土いじりや土木工事などは、慎んだ方が良い、とされています。
ただし、この期間にどうしても土に関することをしなければならないこともあるかもしれませんので、その場合は「間日(まび)」の日にしましょう。
「間日」には、土公神が土の中から出て天上界に行かれているので土いじりをしても大丈夫な日と考えられています。
2020年の夏の土用の間日は…
7月23日
7月24日
7月28日
8月4日
8月5日
土いじりだけでなく土用期間中の大事な活動もこの日を目安にされると良いようです。
「土用の丑の日」は、この「土用」の期間の十二支の丑の日で、昔から「土用の丑の日」にウナギを食べると精がつき土用を元気に過ごせるということで根付いた風習です。
2020年の「土用の丑の日」は7月21日と8月2日(二の丑)です。
ウナギ以外に「う」のつく食べ物が、この時期のパワーフードです。
「梅干し」
「きゅうり」
「にがうり」
「とうがん」
胃に優しい「うどん」、パワーやスタミナをつけるため「牛」「馬」などのお肉。
また「土用餅」と言われるあんころ餅も小豆の厄除けパワーを得られて、暑さに負けず元気に過ごせると言われています。
風水では、土用は、季節の変わり目で運気の変わり目でもあります。
土用の期間は、何となく身体がだるかったり疲れやすく精神的にも不安定になりやすい時期です。
あまり無理をせずに休養や睡眠時間をしっかり取って心身のメンテナンスをすると良い時期です。
栄養をしっかり取ってリラックスタイムしながら次の季節に向けて断捨離や掃除でスッキリさせると秋の開運につながります。
夏の土用の入り 2020 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス