夏越の祓え(なごしのはらえ)2020 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

夏越の祓え(なごしのはらえ)2020

泉里(ミサト)先生

2020/06/26 11:30

泉里(ミサト)先生

世界中が新型コロナウイルスの脅威にさらされた2020年上半期。

もうすぐ1年の折り返しですね。

1年の半分の罪や穢れを祓う行事「夏越の祓(なごしのはらえ)」が6月30日、各地の神社で行われます。


「夏越の祓」とは、茅(かや)などの植物で作られた「茅の輪(ちのわ)」をくぐる事によって、知らず知らずにたまっている半年間の罪や穢れを祓い清めて残りの半年の無病息災、厄除け、家内安全を祈願する行事です。


また「人形(ひとがた)」や「形代(かたしろ)」と呼ばれる人の形を模した紙に名前と年齢を記入し、その「人形」で左胸、右胸、左胸と3回体を撫でて息を3回吹きかけて神社に納めます。


平安時代から続く厄落しの神事で神社によって違いますが、6月20日位から茅の輪くぐりや「人形」を納めることが出来ます。


今年は、新型コロナウイルスの感染予防対策で6月30日の神事は、神職の方のみで行う神社が多いようです。


神社に行けない場合も
特に京都では欠かせない「水無月(みなづき)」という和菓子をいただくことで邪気を払いましょう。


外郎(ういろう)の上に小豆をのせた和菓子で三角形は暑気払いの氷、小豆には魔除けの意味が込められています。


6月に入ると多くの和菓子屋さんに並びます。


美味しい和菓子とともに今年前半が無事に過ごせたことに感謝して2020年後半の開運と無病息災を願いましょう(^^)
ページトップへ