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中秋の名月 (十五夜)2019

泉里(ミサト)先生

2019/09/12 23:54

泉里(ミサト)先生

今日9月13日は、2019年の「中秋の名月」「十五夜」です。


「中秋の名月」「十五夜」は、空が澄んで特に美しく見える時期のお月さまのことで、必ずしも満月と同じ日になるとは限らず、「旧暦の8月15日の夜」のことで毎年日にちが変わります。


今年の「中秋の名月」は、満月の1日前です。


「十五夜」は、秋の収穫を喜び、感謝するお祭りです。

「十五夜」にススキを飾るのは、ススキが稲穂に似ていることから収穫を祝って飾るようになりました。

またススキには、魔除けの効果があり、月の神様を招く目印として飾る、ともいわれています。


「十五夜」には、お月見団子をいただきます。


お月見団子は、本来は、15個食べると良いとされ、食べると健康と幸せを得ることが出来るといわれています。

また里芋の収穫期と重なる「十五夜」は、「芋名月」とも呼ばれていて里芋やお月さまのように丸いもの、旬のぶどう、梨などをいただくと幸せや豊作がもたらされる、と考えられています。


曇りや雨で万一お月さまが見えなくても大気中には月のエネルギーが降り注いでいますので空を見上げて秋の収穫に感謝をして実りのパワーを受け取りましょう。


「十五夜」のお月さまを鑑賞したら翌月に巡ってくる旧暦9月13日の「十三夜」のお月さまもぜひ鑑賞しましょう。

昔から「十三夜」は、「十五夜」に次いで美しい月とされていて「十五夜」「十三夜」をセットで鑑賞すると
幸せになれると言われています。


2019年の「十三夜」は、来月10月11日の夜です。

お月見を楽しみながら幸せや健康を願いましょう。
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