
今日7月3日04時17分、かに座の新月を迎えました。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
日本では観測できませんが、日食を伴う新月です。
日食が私たちにもたらす影響は、何かが終わり、新たに始まるリセットとスタートです。
何かを失うことで新しい可能性が生まれる、ステージアップの新月です。
今回のかに座の新月のお願い事のキーワードは…
「自分の得意分野の価値観を表現する」
「安心できる場所、居心地の良い場所」
「理想の衣食住に関すること」
「家族や母親との関係」
「大切な人と幸せを分かち合う」
「親しみやすい人間になる」
「自宅で仕事をする」
「プライベートを充実させる」
など。
かに座の支配する身体の器官や症状は…
「乳房」
「膵臓」
「胃」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
生まれた場所や幼少時代を過ごした故郷は、今世において特別な縁で自分と繋がれています。
故郷はかに座に関わるテーマです。
リセット&スタートの今回の新月では、故郷に足を運んでみるのも何かの気づきを与えてくれそうです。
かに座の新月7月3日04時17分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス