
2019年、元号が平成から令和に変わった歴史的な年も明日には上半期が終わり、折り返しの7月になります。
明日6月30日、各地の神社では、「夏越の祓(なごしのはらえ)」が行われます。
「夏越の祓」とは、茅の輪(ちのわ)をくぐる事によって、知らず知らずにたまっている半年間の汚れを祓い清めて残りの半年の無病息災を祈願する行事です。
夏の到来を前に、無病息災を願う「茅の輪くぐり」で半年間の厄を落として後半の半年に向けてパワーをいただきましょう。
茅の輪くぐりに行けない方にもオススメの浄化方法があります。
明日の夜は、お塩や日本酒(又は焼酎でも大丈夫)をたっぷりめに入れて入浴しましょう。
そして「夏越の祓」の日にオススメの和菓子を食べましょう。
特に京都では欠かせない「水無月(みなづき)」です。
外郎(ういろう)の上に小豆をのせた和菓子で三角形は暑気払いの氷、小豆には魔除けの意味が込められています。
6月に入ると多くの和菓子屋さんに並びます。
今年前半が無事に過ごせたことに感謝して2019年後半も元気に良い運気の流れを引き寄せられるように祈りましょう(^^)
夏越(なごし)の祓(はらえ)2019 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス