
今日は2019年の「初午(はつうま)」です。
「初午」とは、その年の2月の1番最初の「午」の日です。
「初午」は、711年に京都の伏見稲荷大社に祀られている、五穀をつかさどる農業神の宇迦之御魂(うかのみたま)が、初午の日に伊奈利山(いなりやま・京都市東山連峰)へ降臨された日といわれています。
この日を祝って、各地の稲荷神社では、「初午大祭」として、神の使者である狐の大好物と言われる油揚げや油揚げに酢飯を詰め込んだ初午いなり(いなり寿司)を奉納する風習が残っています。
午は、十二支の中で、南を指し、一日の中では正午を意味します。
そのことから、春の兆しが芽吹き始めるこの時期、一番最初に来る午の日、「初午の日」は、一年の内で最も運気が高まる日とされ、老若男女問わず、初午詣でが盛んに行われていたそうです。
お稲荷さまに「お誕生日おめでとうございます」の気持ちを込めて、近所のお稲荷さんをお参りしてみても良いですね。
「お稲荷さま」がお近くになかったら、いなり寿司やきつねうどん(そば)を開運を願いながらいただきましょう。
「初午」の日の開運パワーフードです。
初午(はつうま)2019 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス