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今年初の新月は部分日食を伴う山羊座の新月

泉里(ミサト)先生

2019/01/06 10:57

泉里(ミサト)先生

今日1月6日10時29分、2019年最初のの新月、山羊座の新月を迎えました。


3年ぶりに日本でも部分日食が見られるパワフルな新月です。


占星術では日食は、不要なものをすべて終わらせて新しい始まりを迎えるという意味があります。


いつもの新月より、大きな浄化と変化のエネルギーが流れます。



新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。



今回の山羊座の新月のお願い事のキーワードは…

「2019年の具体的な目標」

「仕事・キャリアアップ」

「長年続けてきたことが社会的に評価される」

「自分をしっかり管理する力を身につける」

「社会的な成功」

「自分の天職と思える仕事で成功する」

「伝統的・古典的なことに関するもの」

「地位・名誉」

「自らの魂が喜ぶ活動や仕事に出会える」


など。


山羊座の支配する身体の器官や症状は…

「骨」

「関節・膝」

「皮膚」

「肌の乾燥・かゆみ」


このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。


お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。


お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。


お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。


スピリチュアルな視点から見ると日食や月食を伴う新月や満月は、前世での行いを精算したり、魂に刻まれた記憶にもとづくような出来事の暗示もあります。


自分の意志ではどうにもならないくらい大きな運命的な流れがあるかもしれません。


また新月の今日1月6日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。


「寒の入り」ともいい、本格的な寒さが訪れる頃です。

「小寒」から寒中見舞いを出し始める時期になります。


「新月」「日食」「小寒」「一粒万倍日」が重なる今日1月6日。


リセットして長期的な目標や夢に向かう新たなスタートのタイミングです。
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