獅子座の日食新月 8月11日18時58分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス

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獅子座の日食新月 8月11日18時58分

泉里(ミサト)先生

2018/08/11 22:22

泉里(ミサト)先生

山の日の今日8月11日18時58分、獅子座で新月を迎えました。


今回は月が地球に最接近する大きめの新月です。


そして日本では見えませんが、部分日食の新月で、いつもの新月よりパワフルな新月です。


日食はスピリチュアルな視点から見ると不要なものを捨てて新しい始まりを迎える(リセット&スタート)という意味があります。


先月に続いて2ヶ月連続して日食が起こりました。

通常日食は、半年に1回のペースで起こる現象なので大変珍しい状態です。


占星術的には、2ヶ月連続で強いメッセージを与えてくれていることになります。


先月の日食新月でやり残したことがあればクリアにしましょう。



新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。


いつもは新月から48時間以内にお願いごとを書きますが、先月に続いて今回も日食新月当日は、お願いごとへの想いを心の中でめぐらせて、実際に紙に書くのは、三日月(14日)がオススメです。


今回の獅子座の新月のお願い事のキーワードは…


「自分の意見が言える」

「尊敬される人になる」

「恋人やパートナーにとって必要不可欠な存在になる」

「人を惹き付ける魅力を持つ」

「華やかさ」

「大胆な行動力」

「寛大な心」

「健康的な習慣」

「コンプレックスを個性に変える」

「アピール上手」

「単調な日々を楽しめる日々に変える」

「どんな環境にも適応できる」

など。


獅子座の支配する身体の器官や症状は…

「背中」

「背骨」

「炎症」

「心臓」

「横隔膜」


このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。


お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。


お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」

・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。


お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。



先月に続いて新しく生まれ変わりたい、と思っている方には、チャンスの新月です。


過去を清算したり意識的に何か新しいことを始めたり、気持ちの切り替えをすると良いでしょう。


今回の獅子座の日食新月では特に、社会で担う仕事や使命を気付かせてくれるようです。

人生を輝かせるために今までの自分の発想を変えてみるのも良さそうです。
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