
今日7月13日11時48分、かに座で新月を迎えます。
そして関東では、お盆の「迎え火」の日になります。
今回の新月は、日本では観測できませんが、オーストラリア南部、南極などで見られるパワフルな部分日食の新月です。
さらにかに座は月にとってのホームタウンですから月の影響も高まります。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
いつもは新月から48時間以内にお願いごとを書きますが、今回は日食新月当日は、お願いごとへの想いを心の中でめぐらせて、実際に紙に書くのは、三日月(16日)あたりがオススメです。
今回のかに座の新月のお願い事のキーワードは…
「身近な人との絆」
「生活力」
「お手本となる人を見つける」
「気持ちに寄り添う力」
「愛するものを守る力」
「無条件の愛」
「結束力」
「家族・家庭」
「社会的役割」
など。
かに座の支配する身体の器官や症状は…
「乳房」
「すい臓」
「胃・胃潰瘍」
「腫瘍」
このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。
お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
今は、15年ぶりに情熱の火星が地球に大接近していますので、「恋愛の願い」も叶いやすいでしょう。
またいつもよりもリセット、浄化、始まりのエネルギーの強い新月です。
新しく生まれ変わりたい、と思っている方には、チャンスの新月です。
まず、内側にある意識や感情を表に出してみましょう。
何らかの変化が起こるかもしれません。
自分を内観して基盤をしっかりと持つことが大切です。
意識的に何か新しいことを始めたり、 気持ちの切り替えをすると良いでしょう。
部屋の掃除や模様替え、または引越しや、ひとり暮らしの方は、人生のパートナーや家族になりたいと思う人との新しい生活に向けてアクションを起こすのも良いですね。
生活習慣や生活スタイルを一新することを意識してみましょう。
かに座の新月7月13日11時48分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス