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占い師ブログ

花まつり 2018

泉里(ミサト)先生

2018/04/08 15:09

泉里(ミサト)先生

今日は、お釈迦さまのお誕生日で「花まつり」の日です。


各地のお寺の境内には花御堂(はなみどう)が作られ、その中にお釈迦さまの誕生仏が安置されます。


参拝に来た人たちは、誕生仏の頭上に甘茶をかけてお祝いします。

甘茶をかけるのは、お釈迦さまが生まれた時、九つの竜が現れて生まれたばかりのお釈迦さまの体に清浄の甘い水を注いで産湯としたという説話に基づいています。


誕生仏は、右手は天を指し、左手は地上を指した姿をしています。


これは、お釈迦さまが産まれた直後、七歩歩いて、右手で天を左手で地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ(が)ゆいがどくそん)」と話したという伝説に基づいています。


意味は諸説ありますが、簡単に言うと「世界にひとつだけの花」の歌にあるように、この世に自分という人間は、たった一人の貴重な存在であり、人は誰もがかけがえのない命を生きている、ということです。


それぞれの命に個性があり、お役目があります。


お寺に出向けなくても甘茶の代わりに甘いものをいただくのも、開運アクションです。


甘いものを美味しくいただいて世界に1つだけの自分の尊い命の素晴らしさに感謝をしましょう。
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