山羊座の新月 1月17日11時17分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス

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山羊座の新月 1月17日11時17分

泉里(ミサト)先生

2018/01/17 13:54

泉里(ミサト)先生

今日1月17日11時17分、今年最初の新月、山羊座の新月を迎えました。


新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。

新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。

新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。


今年はちょうど、新月の日が、「冬の土用入り」の日となります。

「冬の土用」は、立春の前日2月3日までです。


東洋の占術では、立春を1年の始まりと考えるため、「冬の土用」は、年末のような扱いとなります。


大掃除や色々なことを「調整」するべきときとされていますから年末に大掃除が間に合わなかった方は、今年の立春2月4日(日)までに大掃除や身の回りの整理をすると身も心もスッキリと新年を迎えるのに間に合います。


山羊座は、どちらかというと厳格な性質の星座ですが、今回の山羊座の新月には、金星が重なり、「恋愛」「ワクワクすること」「ときめくこと」の願いも叶うパワーが強くなるでしょう。


また仕事や社会生活の部屋での新月ですから、仕事に関するお願いごとにも強い新月です。


恋愛、結婚、仕事、趣味全てにおいて自分が幸せになることを願いましょう!


今回の山羊座の新月のお願い事のキーワードは…

「老後、退職後、将来の安定」

「社会的な地位の確立、仕事での成功」

「目標達成」

「伝統芸能・歴史」

「恋愛の発展」

「美しくなること・美的センス」

「趣味を極める」

など。



山羊座の支配する身体の器官や症状は…

「骨・関節」

「膝(ひざ)」

「胆嚢(たんのう)」

「皮膚」


このあたりの改善や改善方法の発見を願ってくださいね。


お願いごとはこれ以外のことでも、もちろんOKです!

お願いごとのやり方はとても簡単です。


好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。

2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。

10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。


お願いごとを書くときは下記に注意してください。

・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。

最大パワーを得たいときは8時間以内に!

・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。

・書くときは手書きで。

・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。

・です。ます。の完了形で書きましょう。

・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。

お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。



2018年最初の新月です。


ぜひポジティブに願いの叶った自分をイメージしてください。

素敵な新月をお過ごしくださいね(^-^)/
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