
10月12日、21時25分、かに座で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠ています。
次の新月(10月20日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。
取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。
欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット
収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。
新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。
日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
手術や歯石除去なども下弦の月から新月の間に行うと出血や腫れが少ない、と言われています。
かに座は、繊細で傷つきやすく、家族や身近な人への愛情が人一倍強く時には、取り越し苦労をしてしまうこともある優しい星座です。
この下弦の月では、我慢しないで人に甘えたり、自分にとって居心地の良い場所に逃避してしまうのも良いでしょう。
かに座の人だけでなく全ての人に共通する下弦の月からのメッセージです。
また胃に優しい消化の良い食べ物を食べて胃腸も休ませてあげましょう。
最近頑張っている方は特に、新月までリラックス、リフレッシュを意識してみましょう。
かに座の下弦の月10月12日21時25分 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス