
8月5日は、『甲子(きのえね)の日』です。
甲は、「木」の運気を子は、「水」の運気を持っているため、木と水の組み合わせは、「自然界の調和がはかられ、流れが良くなる」と言われています。
また「甲子」は、十干十二支の組み合わせの最初ということで縁起が良いと考えられています。
そのため『甲子の日』は、
「長く続けたい物事はこの日に始めると良い」
「この日から始めたことは良い流れを持ち続く」
「この日に行動を起こすと運気が良い流れになる」
などと言われます。
7日から甲子園で高校野球が始まりますね。
甲子園は、大正13年(1924年)甲子の年に竣工しました。
「60年に1度の縁起の良い年」の甲子から『甲子園』と名付けられました。
甲子の日も60日に一度巡って来ます。
また大黒様との縁日とも言われますので、大黒様(大黒天)をお祀りする神社やお寺にお参りしてみるのもご利益がありそうです。
8月5日は「甲子(きのえね)」の日 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス