結局は「自分軸」で生きるしかない | 美龍(ビリア) 先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

結局は「自分軸」で生きるしかない

美龍(ビリア) 先生

2026/08/13 16:47

美龍(ビリア) 先生

恋愛は、「男と女」という関係だけでは、まだまだダメです。

男女として惹かれ合う、一緒にいたい、愛されたい。

もちろん、それも恋愛の大切な部分です。

でも、男女の関係が変わった瞬間に、すべてが終わってしまう二人なら、そこに築いてきたものは、何だったのでしょうか。

本当に強い関係は、恋人でありながら親友のように本音を話せる。

時には同志のように支え合い、時には兄弟のように何でも言い合える。

「男と女」である前に、一人の人間として信頼できる。

私は、そこが大切だと思っています。

だから恋愛で、追いかけることばかり考えないでください。

相手に合わせすぎない、嫌われることを怖がらない。

そして自分を犠牲にしてまで、相手に選ばれようとしない。

自分の人生の舵は、自分で握る。

昔から「男は女の手のひらで転がすもの」なんて言いますが、私はあながち間違いではないと思っています。

これは、男性を操るという意味ではありません。

女性が自分の軸を持っていれば、男性に振り回されなくなる。

追いかけ続ける恋より、追いかけなくても、自分の足で立っていられる女性のほうが、結果的に長く愛されることがあります。

そして、不倫という関係にも、私は同じことを言いたい。

誰かを好きになる気持ちまで否定するつもりはありません。

好きになってしまうことは、理屈だけでは止められないから。

でも、その先は別です。

家庭があるなら、二人の「好き」だけでは済まされません。

離婚する、もう夫婦関係は終わっている、子供のために今は動けない、いつか一緒になる。

そういう言葉を、あなたは何年信じ続けますか?

そして、その人は本当に自分の人生を変えるために動いていますか?

ここを見ないといけません。

「家族に知られたから、もう連絡できない」

何年続いた関係でも、たった一言で終わることがあります。

愛がなかったからではない。

長く続かなかったからでもない。

現実に向き合う覚悟がなかった。

ただ、それだけなのかもしれません。

本当に相手を愛しているなら、まず自分の問題を自分で整理すること。

責任から逃げないこと。

誰かを待たせたまま、自分だけ都合のいい場所に居続けないこと。

愛するということは、好きと言うことだけではありません。

選んだものに『責任』を持つことです。

誰かを傷つけたまま、誰かの犠牲の上に築いた幸せを「運命」と呼んでいいのでしょうか。

私は、そうは思いません。

だから、男女として結ばれることだけをゴールにしないでください。

人として信頼されること。

一人の人間として尊敬し合えること。

そして、誰にも隠す必要のない関係を築くこと。

そこまで辿り着いて初めて、恋愛は「男女」という枠を超えていくのだと思います。

愛するなら、逃げない。

選ぶなら、責任を持つ。

そして、自分自身に嘘をつかない。

私は、それが本当の意味で人を愛するということだと思います。

今日も皆様が、誰かに人生を預けるのではなく、自分の幸せを自分の手で選べますように。

本当に大切なご縁が残り、必要のないご縁は自然と整理されますように。

今日も皆様の幸せを、心より祈らせていただきます。

今日の写真は、奈良県生駒市にある『宝山寺』。

生駒山の中腹に佇む宝山寺は、神仏習合の信仰が息づく場所です⛩✧︎*。

すでに参道から凄いエネルギーを感じました。

穢れや迷いが「正しい道」へと導かれる感覚がハッキリと今でも覚えています。

この素晴らしい「宝山寺」のエネルギーを感じて下さい。


✧︎*。美龍✧︎*。
ページトップへ