
「縁が深いですね」
鑑定でよく使われる言葉です。
ただ、縁が深い=イコール「運命の人」ではありません。
縁が深い相手とは、あなたの人生に大きな影響を与える人のことです。
幸せを教えてくれる人もいれば、執着を手放すことを教えてくれる人もいる。
裏切りや別れを通して、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる人もいます。
つまり、縁の深さは「一緒になる相手かどうか」ではなく、「あなた」に何を学ばせるために現れた相手なのかで決まります!
だからこそ、縁が深いと言われたことだけを、希望として解釈してはいけません。
本当に見るべきなのは、その関係によってあなたが成長できているのか、幸せに向かえているのかです。
運命の人とは、ただ縁が深い人ではなく、お互いを成長させながら現実の幸せを築いていける相手です。
言葉ではなく現実を見る。
それが真実を見極めるために、最も大切なことです。
今日の写真は、夫婦の神様がいる『椿大神社』にて、茅の輪くぐり(ちのわくぐり)を撮らせて頂いたときのものです⟡.·
「夏越大祓」は、毎年6月30日に行われますが、境内の拝殿前には直径約3メートルの茅の輪がすでに設置されており、いつでもくぐることができます。
そして、さっそく神様から強いエネルギーを頂きました。
【茅の輪くぐり】
「茅の輪(ちのわ)」とは、チガヤや藁(わら)などで作られた大きな輪のこと。
この輪をくぐることで、半年間で知らず知らずのうちに身についた穢れや厄を祓い、心身を清め、無病息災・厄除け・家内安全を願います。
古くから日本では、6月の「夏越の祓(なごしのはらえ)」の神事として行われてきました。
人は生きているだけで、疲れや迷い、様々な気を抱え込みます。
だからこそ茅の輪をくぐり、半年分の穢れを手放し、新たな気持ちで後半の半年を迎える。
それは単なる厄除けではなく、自分自身を整え、人生の流れをリセットする大切な節目でもあるのです。
今回も、カリスの会員様が幸せな人生を送れるように祈願して参りました。
写真には、『除災招福(じょさいしょうふく)』のエネルギーを入れています!
除災幸福とは、読んで字のご如く「災いを除け、福を招く」という意味です✨️
神様と波長を合わせることを意識すると、不思議なことに、写真に手を当てると、少しビリビリするか、温かく感じると思います( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
⟡.·美龍⟡.·
道ひらきの神様/猿田彦大神のエネルギー | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス