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道ひらきの神様/猿田彦大神のエネルギー

美龍(ビリア)先生

2026/06/10 19:20

美龍(ビリア)先生

「縁が深いですね」

鑑定でよく使われる言葉です。

ただ、縁が深い=イコール「運命の人」ではありません。

縁が深い相手とは、あなたの人生に大きな影響を与える人のことです。

幸せを教えてくれる人もいれば、執着を手放すことを教えてくれる人もいる。

裏切りや別れを通して、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる人もいます。

つまり、縁の深さは「一緒になる相手かどうか」ではなく、「あなた」に何を学ばせるために現れた相手なのかで決まります!

だからこそ、縁が深いと言われたことだけを、希望として解釈してはいけません。

本当に見るべきなのは、その関係によってあなたが成長できているのか、幸せに向かえているのかです。

運命の人とは、ただ縁が深い人ではなく、お互いを成長させながら現実の幸せを築いていける相手です。

言葉ではなく現実を見る。

それが真実を見極めるために、最も大切なことです。

今日の写真は、夫婦の神様がいる『椿大神社』にて、茅の輪くぐり(ちのわくぐり)を撮らせて頂いたときのものです⟡.·

「夏越大祓」は、毎年6月30日に行われますが、境内の拝殿前には直径約3メートルの茅の輪がすでに設置されており、いつでもくぐることができます。

そして、さっそく神様から強いエネルギーを頂きました。

【茅の輪くぐり】

「茅の輪(ちのわ)」とは、チガヤや藁(わら)などで作られた大きな輪のこと。

この輪をくぐることで、半年間で知らず知らずのうちに身についた穢れや厄を祓い、心身を清め、無病息災・厄除け・家内安全を願います。

古くから日本では、6月の「夏越の祓(なごしのはらえ)」の神事として行われてきました。

人は生きているだけで、疲れや迷い、様々な気を抱え込みます。

だからこそ茅の輪をくぐり、半年分の穢れを手放し、新たな気持ちで後半の半年を迎える。

それは単なる厄除けではなく、自分自身を整え、人生の流れをリセットする大切な節目でもあるのです。

今回も、カリスの会員様が幸せな人生を送れるように祈願して参りました。

写真には、『除災招福(じょさいしょうふく)』のエネルギーを入れています!

除災幸福とは、読んで字のご如く「災いを除け、福を招く」という意味です✨️

神様と波長を合わせることを意識すると、不思議なことに、写真に手を当てると、少しビリビリするか、温かく感じると思います( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

⟡.·美龍⟡.·




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