
人は、愛情不足や過干渉の環境で育つと、「愛されること」に対して不安を抱えたまま大人になることがあります。
それは「良い子でいなければ愛されない」という環境の中で育つことが原因です。
その為、ありのままの自分を肯定することが難しくなってしまう場合も、、。
親の価値観や指示に従って生きてきた人ほど、「自分は本当はどうしたいのか」が、分からなくなる傾向があります。
だから、大人になってからも、相手に過度に依存してしまったり、反対に傷つくことを恐れて心を閉ざしてしまうんです。
ただ、それは「あなた」が懸命に自分を守ってきた結果として身についた『心の癖』。
本当に必要なのは、誰かに合わせ続けることではなく、『自分の心の声』に耳を傾けることだと、私は思います。
そこから「あなた自身」が人との関わり方や、愛情の受け取り方を、少しずつ変化させていけばいい。
ちなみに、彼女がいる人や既婚者を好きになってしまう人、逆にパートナーに浮気されてしまう人は、このパターンが多いかもしれません。
⟡.·美龍⟡.·
育った環境が、心の悪い癖をつくる | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス