人間に与えられる今日という一日は、一生の中で極々限られた時間と俯瞰で見た場合 捉えられる。だが、その限られた極々短い時間の中で人生が真っ二つに分かれる極め付けの事件(出来事)が起こる事がある。その事件(出来事)が起こる前と後では、まったく人生が変わってしまう程のものを運命という。そして、その運命の中でも、生まれる前から予定されていたものを宿命という。そうなると、今日という一日においても、人生を真っ二つにする一日になったのなら、その一日は一生に繋がる一日になるゆえ、今日を生きる事の大切さを思わずには いられないであろう。明日がその一日になるかもと考えれば、わくわくして眠れない程の期待が出来るのに!人生の宝を探す旅はまだまだ続くというのに!何ともったいない気持ちで過ごしている事か!人生の宝は、そのわくわくして期待して準備をして努力して待つ気持ちに与えられるものである。明日は、人生の宝というべき運命が待っているという期待感で過ごす時、人は幸せを感じ、生きていて良かったと思うと同時に生きていきたいと強い意志を持つ。そんな人生を最後まで生き抜く事である。
厩戸皇子ご神託「運命の出来事」 | 三輪(みのわ)先生|電話占いカリス