
魂の周波数を整える〜お盆と残暑編〜
いつもありがとうございます。
今回は、ゆらぎやすいお盆と残暑それぞれの時期についてのお話です。
ちょっと意識をするだけで、貴女の波動が心地よく整っていきますよ。
それではまずは、お盆についてのお話しから・・・
1.“あちら”と“こちら”が近づく日 お盆
それが「お盆」。
一般的には先祖の魂が家に帰ってくるとされ、家族で迎え火・送り火を焚き、精霊棚やお供えを用意します。
🔮『けれど、占い師として今の時期を視ると、この時期は単なる“行事”以上の意味を持つことが分かります。』
お盆の数日前から——私には空気の密度が変わるのが分かります。
普段よりも“あちら側”の気配が濃くなり、まるでこちらの世界との距離が薄いベール1枚になるような感覚。
鑑定中に視える映像も、先祖や故人の姿が鮮明になりやすく、メッセージもダイレクトに届くことが多いのです。
“あちら”の世界では時間や距離の概念が違いますが、人の想いが集まる場所や時期にはエネルギーが集中します。
お盆は「先祖を迎える」という共通の意識を、日本中の多くの人が持つ期間。
その集団意識が“道”を開き、あちらからこちらへ来やすい状態をつくっているのだと感じます。
特に、家族や友人を失ったばかりの方にとって、この時期は大切なメッセージを受け取りやすい時。
夢に出てきたり、懐かしい香りがふっと漂ったり、会話の中に故人を思い出すキーワードが続いたり……。
それらは偶然ではなく、向こうからの「ちゃんとそばにいるよ」という合図かもしれませんね。
📢お盆の時期にやってほしい3つのこと
@感謝の言葉を口にする
心の中でも構いません。「ありがとう」「元気にやっているよ」と伝えてみてください。言葉はスピリチュアルな波動になり、届きます。
A静かな時間を持つ
テレビやスマホを消して、数分でも静かに座る。故人やご先祖を思い浮かべることで、波長が合いやすくなります。
B直感を信じる
ふと浮かんだ顔、思い出したエピソードはメッセージかもしれません。偶然として流さず、受け取ってみましょう。
お盆は“怖い”日ではありません。むしろ、目に見えない愛や絆を再確認できる貴重な期間です。
もし今年のお盆に不思議な出来事が起きたら、それは偶然ではなく、あなたを想う誰かからの温かいサイン。
ほんの少し耳と心を澄ませて、あちらからの声を受け取ってみてください。
きっと、あなたのこれからを支えてくれる力になります。
つづいては、残暑のお話しです・・・
8月7日立秋(りっしゅう)から9月23日秋分(しゅうぶん)までが暦上の残暑です🌅
2.心がゆらぎやすいとき 残暑
残暑は、単なる暑さだけではありません。
🔮『私たちの気持ちの波動にも影響を与える季節だと、鑑定を通じて感じています。』
たとえば、気温差や体の疲れによって無意識のうちに気分が不安定になりやすく、
「なぜか彼の言葉に敏感に反応してしまう」「小さなすれ違いが大きな不安に変わる」といった相談が増えるのも、この時期の特徴です。
これは、気候が心の周波数を乱しやすい“季節の揺らぎ”が影響しているのです。
📢残暑の時期におすすめの心の整え方
この季節に私が鑑定でよくお伝えしているのは、「小さなリセットの時間を持つこと」です。
たとえば――
・朝や夕方に数分でも涼しい風を感じながら深呼吸をする
・部屋の照明を落とし、白湯やハーブティーを飲む
・夜寝る前に今日一日の感謝をノートに書く
こうしたシンプルな習慣は、乱れがちな波動を整え、無意識に溜め込んだ焦りや不安を軽やかにしてくれます。
特に恋愛や人間関係に悩むとき、まずは自分自身の波動を調律してみてください。
それで恋の波動も実は整っていくのです。
不思議なことに、自分の波動が整いはじめると、相手との距離感も自然に調和していきます。
残暑の疲れで気持ちがイライラしていたときには見えなかった“やさしい言葉”や“ちょっとした思いやり”に気づけるようになるのです。
恋愛は「相手がどう変わるか」よりも、まずは「自分の心の周波数をどう整えるか」で大きく流れが変わります。
この残暑の時期は、まさにその実践にぴったりのタイミングです。
さいごに
けれど、その“揺らぎ”をうまく活かせば、自分の波動を整え直すチャンスにもなります。
どうしても自分一人では整えられないと感じたときは、遠慮なく私を頼ってください。
鑑定では、あなたの今の波動を読み解き、必要な調律をお伝えしていきます。
残暑をただの疲れの季節にするのではなく、“恋と心を整えるきっかけ”に変えていきましょう。
いつもありがとう。
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