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銅鐸 神社

風鈴の音色で清め祓う

暦の上では立秋を迎えましたが、皆さんは風鈴の音色を思い出すことが出来ますか。
日本の夏の風物詩のひとつであった「風鈴」
最近は、見かけることも音色を耳にすることも少なくなりました。
風鈴のルーツは、お寺の四隅に吊して結界や聖域を区切るアイテム「風鐸(ふうたく)」が由来と言われています。
風鐸に限らず、昔から音の出る鐘・鈴・太鼓・笛などは魔除けや邪気祓いに用いられました。

大晦日の鐘、神社の鈴を思い浮かべていただくとわかるように、仏教だけでなく神道にも通じるものです。
土地を鎮め清め、神仏に想いを届けるために、受け継がれた音色です。
もっと遡ると、太古の昔の呪術的な要素も含む、土鈴や銅鐸(どうたく)にも繋がります。
このように、風鈴のような澄んだ音色には強力なパワーがあるのです。
お寺などで見かける青銅製から、東北が有名産地の鉄器製、ガラス製や陶器製などいろいろな種類の風鈴を見かけますね。
それぞれに効果や音色の音程が有り、個人のお好みによるところと思います。

魔除けや邪気祓いに特化して考えると、金属製がお勧めですが・・・
ぜひ、いろいろな材質の風鈴の音色を実際に耳で聞いて、ご自身の耳に心地よいものをお選びになってくださいね。

準備するもの、手順

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