
残暑お見舞い
申し上げます。
みなさま
きびしい暑さが続いていますが
お体にお変わりはありませんでしょうか。
夏の太陽のもと
ふらふらになってしまったり
日焼けのほてりが治まらない時は、
真っ赤なトマトがおすすめです。
漢方でトマトは、
体の熱を冷まして
のどを潤し ( 清熱生津 )、
胃の調子を整え
消化を助ける ( 健胃消食 )
と言われています。
「 トマトが赤くなると医者が青くなる 」
というヨーロッパのことわざもありますね☆
トマトが赤くなる季節は
病気になる人が少なくて
医者は青ざめることを意味していて
それくらいトマトは
栄養満点な野菜です。
トマトに含まれるリコピンには
強力な抗酸化作用があり、
夏の元気に欠かせません。
特に、皮の部分に
リコピンが豊富に含まれています。
加熱したり
オリーブオイルなど
油と一緒にいただきますと
リコピンの吸収率がさらにアップします。
トマトジュースも
リコピンの吸収を高めます。
コップ一杯 ( 200ml )の
無塩のトマトジュースが
栄養バランス的によいですよ☆
他にも、
β-カロテン ( 免疫力アップ ),
ビタミンC ( 美肌 )、
カリウム ( むくみ予防 )、
食物繊維 ( お腹の健康 )を豊富に含んでいます。
ただ、トマトには
体を冷やす作用がありますので
冷え性や胃腸の弱い方は
加熱される方がよいでしょう。
美味しいトマトは♪
・ヘタが
濃い緑色で
ピンとしていて
・皮は
ハリとツヤがあり
色ムラがなく
・手に持った時に
ずっしりと重いものです。
おしりから
星型に
白い線が伸びているものは
甘味のあるトマトですよ☆
トマトを冷蔵する際は♪
ポリ袋に入れて
軽く閉じて保存されると
乾燥を防ぐことができます。
また、
トマトは衝撃に弱いため
他のものとぶつかりますと
痛みが早まります。
やわらかいおしりの部分を
下にして
なるべく衝撃を減らしてあげましょう。
夏のイライラを抑え
低カロリーで
夏バテにも有効なトマトで
この暑い夏を乗りきりましょ♪
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トマトの働き
五味: 甘・酸
滋養強壮と痛みや緊張の緩和・
筋肉の引き締めと
汗など水分の出過ぎをとめる収斂作用
五性: 涼
体を冷やす作用
帰経: 肝 脾 胃
肝 脾 胃を補います
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ふだんのたべものや生活で健康に♪
漢方の資格を取得し
なるべくお薬にたよらないで
健康的に過ごす方法を研究中です。
みなさまのご健康を
願いながら
冴依子
トマト 美人_漢方 | 冴依子(さえこ) 先生|電話占いカリス