
みなさん今晩は、叶弥です。
「もう少し我慢すれば、夫婦関係は良くなるかもしれない」
そう思って、何年も頑張り続けている方は少なくありません。
相手の機嫌を気にして、
言いたいことを飲み込んで、
家族のために自分を後回しにする。
でも、ここで一度考えてみてほしいのです。
我慢していることと、夫婦を大切にしていることは、同じではありません。
もちろん、夫婦には我慢が必要な場面もあります。
価値観が違う二人が一緒に暮らすのですから、すべてが思い通りになるわけではありません。
でも、
「いつも自分だけが我慢している」
「何を言っても否定される」
「相手の顔色を見ながら生活している」
「自分らしくいられない」
そんな状態が長く続いているのであれば、それは単なる我慢ではなく、自分自身を犠牲にしている状態かもしれません。
離婚を考えることは、
家族を捨てることでも、
結婚に失敗することでもありません。
「これからの自分の人生をどう生きたいのか」
それを真剣に考えることでもあります。
大切なのは、
今日すぐに離婚を決断することではありません。
まずは、
「私は本当はどうしたいの?」
と、自分の心に聞いてあげること。
誰かのために生きる人生も素敵です。
でも、自分を大切にすることも、同じくらい大切です。
もし今、
「離婚したいけれど怖い」
「このままでいいのか分からない」
「もう一度、幸せになれるのかな」
そう感じているなら、焦って答えを出さなくても大丈夫。
あなたの人生は、これからも続いていきます。
そしてその人生を、
「我慢するだけの人生」にする必要はありません。
幸せになることを、もう一度選んでもいいのです。
「「我慢」と「幸せ」は違う」 | 叶弥(ともや) 先生 | 電話占いカリス