
おはようございます、凛吏です。
お盆ですね。
7月に既にお盆をお済ませの地域もおありですが
8月13日〜16日もお盆期間となります。
お盆が近づいてくると
夕方、各家家の軒先では
松明を燃やす迎え火が昔は当たり前に見られましたが
近年は、その光景もやはり少なくなっているように感じています。
あなたが会いたい方も
このお盆期間に戻ってこられることでしょう。
霊性を磨く、ということが
この世に生まれてきた意味ならば
家族というのは、同じ課題をもった集団という風に見ることもできます。
愛おしい人を大切にする
ということが最重要課題としている魂が集まり
家族となり、各々その課題へ取り組む、という感じです。
しかし、「その課題」が
最初から分かっている場合が
殆どないために
それぞれ愛おしい人を大切に出来ず
ケンカしたり、わがままを通したり
自己中になったり、協調性をもたなかったりして
多くの問題に直面することになります。
しかし、問題、課題に向き合うことは
やはり楽なことではありません。
だからこそ、相手のせいにしたり
何かのせいにしたりすることが起きてきます。
でも、それぞれの人生
向き合うべきものは、自分自身。
いつまでも相手のせいにして
何かのせいにして
自分自身の成長を考えずにいれば
今世での課題をそのまま来世へ持ち越すことになります。
魂、霊性を磨くための「課題」は
それぞれ違うわけですけれども
今の課題を今の人生でちゃんと向き合うか
はたまた、今世は向き合わず
来世も同じ課題をもつことにするか
一族がたどってきた歴史を振り返りながら
家族それぞれを思い出しながら
その家族が持っている「課題」について
考えてみることも、お盆の期間には合っているかもしれません。
どうぞよきお盆をお過ごしくださいね。
凛吏
家族で生まれた意味 課題 | 凛吏(りり)先生|電話占いカリス