
こんにちは。こんばんは。璃実です(*^ー^*)
いつも読んでいただいてありがとうございます。
*+*+*+*+*+*+*+*
「〇〇の用事で近くに行くからそのついでに会いに行くよ」
と好きなあの人に言われて
「は?ついで?私はついでってこと?」
ともやもやしたり、怒りが湧いてきたことはありませんか?
もしかしたらこのやり取りが原因で喧嘩になった。
なんてこともあるかもしれません。
確かに「ついで」なんて言われたら
頭にきちゃいますよね。
「何でそんな言い方するの?そんな事言うの?」
と思う内容ですが、額面通りに受け止めちゃいけないやつです。
そう。これは、私の言うところで言う【翻訳案件】です。
先に結論を言っておきますと
あの人は口では「ついで」と言っていますが
全く、全然、ついでではありません。
思いっきりあなたに会いたいのが一番の目的です。
〇〇の用事のほうが「ついで」です。
建前とも言います。
あなたはきっと「会いたい時は、会いたいと言う」とシンプルに考えるでしょう。
それがあの人は「あなたに会いたい」って素直に言えない。どうしても言えない。
言えない超単純な理由はちゃんとありますが
そこはあの人の名誉のために今回は割愛します。
で、最初の発言は
「〇〇の用事で近くに行くからそのついでに会いに行くよ」
と単純なものですが、この発言の中には
「顔が見たい。短い時間でも会いたい。でも素直に言えない。
それなら他の理由(建前)があれば変じゃないし
断られたとしても、それは失敗にはならない。よし【ついで作戦】でいこう」
が内蔵されています。こっちがめっちゃ本音ってことですね。
ここでもし、あなたが先に
彼の発言に【内蔵されてる言葉】があるのを知っていたら
「〇〇の用事で近くに行くからそのついでに会いに行くよ」
って言われても、何だか感じ方、変わってきませんか?
更に余裕が出てきたら、とぼけていっている姿が
何だか可愛くまで見えてくるかもしれません。
なので、もし今後
「〇〇の用事で近くに行くからそのついでに会いに行くよ」
って言われたら
試しに今日の話を思い出して
そして会った時、あの人を見てみて下さい。
*+*+*+*+*+*+*+*
あなたの明日の幸せ・幸運引き寄せの
きっかけにしてみてくださいね。
本日もおつかれ様です(*^ー^)ノ☆
璃実
「は?私はついで?」と思った時の処方箋 | 璃実(あきみ)先生|電話占いカリス