日中も涼しい日が増え、日が暮れるのも早まってきましたね(◎_◎;)
秋到来!!というのを、肌で強く感じるこの頃ですが、
個人的には秋と言えば、
読書の秋、だと思っております(*'ω'*)
そこで、恋愛でお悩みになっている方に
気付きやヒントがあるような本をこっそりオススメします( `ー´)ノ
それは【平安時代の本】
…いえいえ、大まじめですよ(*^^)
平安時代の恋愛、結婚観の基本として、
・男性が複数の女性と結婚している
・夫婦は別居が基本、男性がどの女性の家を訪ねるかはその時々で異なり、明確なルールが無い
というように、えげつないくらいにライバルありきの恋愛が繰り広げられていたのです(;^ω^)
一応断っておくと、その制度が良い悪いは別にして、
平安時代の恋愛は、相手の気を引くために、今以上に駆け引きが重要な要素だったという事なのだとご理解ください(;^_^A
特に貴族ともなれば、
夫から特別に寵愛を受けること
=妻側の一族が今後どうなるかダイレクトに影響が出る
ことなので、文字通り命がけの結婚生活だったわけですね(;´・ω・)
と、書くとなんだか怖く思うかもしれませんが、
もっと純粋に、
相手の気持ちを射止める為のあれやこれやが書かれているもの、だと思って気楽に読んでみてください( ´∀` )
ちなみにメジャーもメジャーな、
源氏物語なんかは、映像化や漫画化もしてたりするので、
あの辺りから触ってみるのも良いかもですよ(*'ω'*)
あなたにとって素敵な発見がありますように☆彡
秋の夜長に読むのなら | 慶思(けいし)先生 | 電話占いカリス