
「大丈夫だよ」
本当は大丈夫じゃないのに…
「なんでもないよ」
本当は、あなたに気づいてほしいのに…
大切な人にほど、素直になれなくなる
嫌われたくないから、平気なふりをする
重いと思われたくないから、「会いたい」を飲み込む
面倒だと思われたくないから、寂しさを隠す
傷つきたくないから、先に距離を置く
そしていつの間にか
「本当の気持ち」より
「嫌われないための言葉」を選んでしまう
でもね
「大丈夫」は、
あなたを困らせたくないという優しさかもしれない
「忙しいから会えなくても平気」は
あなたの負担になりたくないという愛情かもしれない
「もう気にしてない」は
本当はまだ好きだからこそ
これ以上傷つきたくないという心の防御かもしれない
だから
言葉だけを見ているとすれ違う
人は
どうでもいい人には嘘をつかない
どうでもいい人には無理して強がらない
失っても構わない人には「大丈夫」なんて言わない
失いたくない人だから本音を隠す
そして、
平気なふりが上手になればなるほど
心だけが置いていかれる
嘘をつくのは、
その人との関係を壊したくないから…
本当の気持ちを見せて、
それを受け入れてもらえなかったら怖いから…
だから
愛されたい人ほど臆病になる
だけど
ずっと嘘をつき続けていると
一番苦しくなるのは自分なんだよね
「寂しい」と言えないまま寂しさだけが大きくなる
「会いたい」と言えないまま会えない時間だけが心に残る
「好き」と言えないまま相手の心が離れていく
そして後になって、
「あのとき素直になっていたら」
と、何度も思う
「大丈夫」じゃなくて「そばにいて」
「平気」じゃなくて「本当は寂しい」
「なんでもない」じゃなくて
「あなたに大切にされたかった」
言えなかった言葉ほど心の奥に長く残る…
相手の心の奥の言葉 知りたくないですか?
自分の心の奥の言葉
分かってもらいたくないですか?
言葉のすれ違いを無くして
恋を愛に変えましょ
嘘をつく理由 | 楓(かえで) 先生 | 電話占いカリス