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占い師ブログ

陰と(陽)

菊理(くくり) 先生

2026/10/01 17:00

菊理(くくり) 先生

10月は 本質から物事を観じることに相応しいため
この陰陽二気の地球においての
その働きについて お伝えいたします。

宇宙であり真空から生まれてきた時に 
母の子宮で十月十日を過ごし
意識は無気でありながら 

羊水という陰の気に似た環境に浮かび 

安心や信頼 
守られて生きる尊厳 
無垢な自分らしさ 
生きる土台
という 陰の与える徳性を体得しました。

そして 時が満ちて 子の仮の宮から 回転し降って 陰部から出た時に 初めて呼吸をして陰陽の世界を体験したのです。
赤ちゃんだった貴方は 最初は全てをひとつと感じていましたが

だんだんと 陰陽の世界で呼吸という陰陽行動を繰り返すうちに 陰陽二つの存在(母と父)が合わさって この仮の宿の身があることを認識しながら その事に慣れていきました。

今回は特に陰というものの本質をお伝えいたしますが

陰とは 
月(癒し育む微笑む)であり
水(流れる 横になり休む 不足から満たしていくもの)であり
母 女性(生み出し受け入れ見守る)存在なのです。

陰が正しく認識されて働いた環境では
あらゆる困難に負けずに 発展し 安定し 尊敬されるという陰徳に守られた土台が完成します。陰の支えというのは 表面にはでておりませんが 分からないからこそ 大切なものを満たしつづけますし 崩れようのない未来を生み出し続けるのです。

成功者の影には そのような妻や母が 名を残さずに存在していました。 本質を理解し ほんの少し行いに転換し積み重ねる行いは真の祈り だから奇跡は起きるのです。
このように
まわりから見たら 運の良い事 奇跡みたいな事は 真理の積み重ねだけで起きています。

陰の働きについて語りましたが

ささやかな参考になれば幸いです。

菊理




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