
昨日は中秋節でございましたが
お月見は叶いましたか?
私は 朝と晩に深く澄んだ祈りを捧げました。
無数の宇宙からのメッセージや光、曼荼羅のある世界にいて
新しく生まれいでたようで最も古いような巨大な月の現れるようすを眺めておりました。
月とみえたそれは 宇宙における ありとあらゆることの塊で
偉大な意志が フッと息を吹きかけたかのように そこから 蝶の形をした変容のエネルギーが 湧き立ち上がりながら 世界中の意識へと 飛び去るのを観届けましたし
チャンス 運命 というような 私たちの道の切り札といえるものも 数知れずワープしながら与えられてゆくのを観届けました。
祈りの最中の観たものは これだけではありません。
あまりに満たされた
宇宙の創生中心そのもののことは
言い表わすことはできないので
ここに 光の一部を遺しておきます。
私たちは 丸い月の昇るとき 何故一瞬 「無」になるのか
天空に昇った月を 地球から見上げる時に
何故 少しだけ悲しみを覚え またその想いが静かに跡を残さずに溶けていくのか
その理(ことわり)の中に還っていられた
祈りの時に
心から 感謝しています。
中秋節に
天空が 一本の線でつながり
生と死もまた等しくなり
私たちの命も 新たになりました。
それは新たな命を得たということ
夏の暑さも和らぎ 雷もおさまるこの季節
森では あの祈りのなかに観たものの
月の雫が
宇宙から舞い降りてきています。
貴方のもとへも 同じように きっと。
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祈りを超えて | 菊理(くくり) 先生 | 電話占いカリス