
匙加減 さじかげん というものは 身についたセンスでありますが
(*´︶`*)
わたくしにも
幼い日に 来る日も来る日も 庭で ひたすらに遊びつづけた日々がございました。
土や砂の遊び
水を様々な器から器へ移すこと
幼いながらにやり切ったときに吹いた風(そんな時に風や石や植物 鳥 この地球と姉妹のように仲良くなった気がします)
植物をちぎって水に混ぜ 色水が風や水のエネルギーと ゆらゆらしながら遊ぶうち 色を変えてゆくこと
時間が経てば乾燥して また世界に溶けてゆく様
あたりに満ちる 薫り
誰に教わるわけでなく こうして地球での体験を
ひたすら繰り返し
この与えられた地球の真新しい体と心に馴染ませてゆく過程こそが
地球に人として生まれてこられた幸いな私の
この体を通して体験する
実感で
心が生まれる瞬間
光が形になる歓びのはじまりであったようにおもいます。
そんな途方もない集中した経験から
多すぎることもなく
少なすぎることもなく
放射状に行き交う真ん中に立って
ちょうどよい匙加減が
できるようになったみたいです。
グレートマザー宇宙に生み出され 地球の理のなかに生まれてさえ 善悪を超え宇宙に守られてきた全ての日々に
感謝しています。
菊理
匙加減 | 菊理(くくり) 先生 | 電話占いカリス