処暑とは
二十四節気の第14番目にあたり
厳しい暑さが和らぎ、朝夕は少しだけ秋を感じる涼風が吹き始める・・・
ちょうど今頃の時期の事です。
「処」という漢字は「止まる、収まる」という意味を持ちますので
文字通り「暑さが収まる」はずなんですが。。。。。
収まってなーーーいっ!!!
なんなら毎日、最高気温が上がっとるやないかぁーーーいっ!!と
ワタクシ御琴は朝から雄叫びをあげております(笑)
まあ、あと数日で落ち着くでしょう。。。と信じます。
さて
この時期、陽のエネルギーから徐々に陰のエネルギーへと変化していきます。
陰と言っても決してネガティブなイメージではなく
物事が収束していったり、落ち着いていくと言ったイメージで捉えて下さい。
本格的な実りの秋を迎える前に
今まで外に向いていた意識を一旦、内側に向け
もし願い事がたくさんあるのなら
これは私にとって本当に必要な願いかな?と今一度
魂の声を整理整頓してみて頂きたいのです。
新しい目標や夢を見出してみてもいいかもしれません。
不要になった「物」だけでなく人間関係や感情もゆっくり手放しながら
秋からどんな自分でありたいか。。
どの夢を最も優先的に叶えたいかを自身の魂に訊きながら
宇宙に向かってその意図を伝えましょう!
処暑を有意義に過ごし、今秋には「結果」「成果」を思う存分、受け取りましょうね。
お手伝いさせて下さい。
本日も全てに感謝。
秋までに願いを叶える処暑の過ごし方 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス