日食新月と月食満月の途中の重要な上弦の月 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

日食新月と月食満月の途中の重要な上弦の月

泉里(ミサト) 先生

2026/08/20 15:09

泉里(ミサト) 先生

今日8月20日11時46分頃「さそり座」で上弦の月を迎えました。

上弦の月の時期は、満月(次回は8月28日・月食満月)に向かって月のエネルギーが増大していく時です。

何かを増やしたり、育てることに積極的に行動していくと必要なもの、人、チャンスが集まってくるタイミングの引き寄せの月です。

8月13日の「獅子座の日食新月」では「自分の中の光・才能・創造性」を呼び覚まし、開花させ人生の主役として生きる流れを応援してくれていました。

8月28日に迎える「魚座の月食満月」ではもう背負わなくてもいいものを手放し、ありのままのあなたで未来に進むタイミングです。

その途中で迎える今回の「さそり座の上弦の月」はとても重要な節目です。

「日食新月」によって始まった新しい流れはまだ古い自分とこれからの新しい自分が入り混ざっている状況です。

「さそり座の月」は心の奥の深い感情、普段は抑えている本音が浮かびやすくなります。

今回の上弦の月は「自分自身・生き方・在り方」を表す1ハウスにあります。
 
自分らしく生きることを見直す時です。

運の入口といわれるアセンダントも「さそり座」で「さそり座」のテーマが強調されている上弦の月です。

「さそり座」は日食や月食と同じく「古い自分を一度終わらせ脱皮するように新しい自分へと生まれ変わる」強力な「リセットと再生」のパワーを秘めています。

揺れる感情の中に本当に大切にしたかったもの、これから守り育てていきたい未来のヒントがあります。

月食満月までの約1週間は、新しい自分へと生まれ変わるために心の奥にしまった本音、見ないようにしてきた感情も否定せずに一度自分の奥深くの感情に向き合いましょう。

本当はどうしたいのか、本当の自分を生きる覚悟がありますか、と私たちの魂の深い部分へ問いかけられています。

見ないふりをしていた本音こそが、次のステージへ進むための鍵となるでしょう。
 
この上弦の月があなたの心の奥に眠る本音とつながり、もっと自由に自分らしい生き方への流れが加速していくことを願っています♡

ページトップへ