
今日8月6日11時21分頃「牡牛座」で下弦の月を迎えました。
下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けていく半月で、右側が欠けています。
1週間後に迎える新月(8月13日・日食新月)で軽やかに新たなスタートのパワーを受け容れるために不要なものを手放していくタイミングです。
取り組んできたことを見直して必要でないものは、新月までに手放していきましょう。
欠けていく月の期間は、幸せの種まきをする気持ちで、掃除や断捨離を。
ダイエットをするのにも効果的な期間です。
新しいエネルギーを迎えるために日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。
リラックスできる空間で意図的に休息の時間を取るのがオススメです。
今回の下弦の月の翌日8月7日は、暦の上では秋の始まりを告げる「立秋」で運気が切り替わるタイミング。
さらに8日は「獅子座」のエネルギーが最高潮に達する「ライオンズゲート」のピークになります。
「ライオンズゲート」は「太陽」が本来の居場所である「獅子座」を運行し、地球・太陽・恒星シリウスが一直線に並ぶ特別な天体配置となる時に開かれます。
その扉は7月26日頃から徐々に開き始め8月8日に最大に開き、8月12日頃にゆっくり閉じていくとされています。
この期間は宇宙の高次のエネルギーが地球に流れ込み、人生の目的や魂の目覚めを後押しすると考えられている特別な期間です。
「ライオンズゲート」の次にやってくるのは「獅子座の日食新月」です。
今回の下弦の月は「運気の切り替わる立秋」「ライオンズゲートのピーク」「大きな人生の始まりやターニングポイントの獅子座の日食新月」を迎える前の魂のデトックスを促されています。
あなたらしく輝く準備はできていますか?と宇宙から問いかけられています。
今回の下弦の月は「人間関係・パートナーシップ・対等な関わり」を司る7ハウスにあります。
新月までの約1週間は、人との関係性や関わりの中で自分の価値を守りながらも「合わせ過ぎて本音を言えずにいたつながり」「こうでなければいけないという思い込み」や「古い価値観」「固定観念」を手放すことが開運ポイントです。
本来の自分の個性を取り戻し、輝く未来に向かうための準備を始める時です。
「ライオンズゲート」のピークのエネルギーを受け取り「獅子座日食新月」で新しい光を受け取るために今のあなたに合わなくなったものから卒業しましょうと背中を押してくれています。
「牡牛座」は五感を満たして安心することで運気が整う星座です。
首や肩をゆっくり回す、深呼吸する、温かい飲み物、美しい音楽、自然との触れ合いなど、あなたに合うリラックス方法で五感を満たしましょう。
本来のあなたを取り戻すことであなたらしく輝くための未来の土台が安定するでしょう。
立秋ライオンズゲートピーク直前の下弦の月 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス