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今日は海の日&夏の土用の入り

泉里(ミサト) 先生

2026/07/20 17:09

泉里(ミサト) 先生

今日7月20日は「海の日」ですね。

年々暑くなっているせいか「海の日」に海水浴に出かける方も減っているのだとか…。

「海の日」は海に出かけなくても「海」をイメージするアクションが開運に繋がります。

海の幸、お魚や海藻、貝などのシーフードを海の恵みに感謝して美味しくいただきましょう。

夜は湯船に海の恵みの天然塩やバスソルトを入れてゆっくりつかってリラックスしましょう。

暑くて湯船に入る機会が減る夏ですが、エアコンで身体も冷えていますし、やっぱり湯船に肩までゆっくりつかると疲れが取れます。

そして今日は「夏の土用の入り」です。

「土用」は季節の変わり目に訪れる自然界の調整期間です。

「夏の土用」は夏から秋への季節の変わり目です。

特に「夏の土用」は暑さが厳しく心身ともにバテやすい時期です。

土用期間は自然界の「気」が乱れやすく自然の一部である私たち人間も環境や体調が不安定になりがちです。

この時期は無理を手放し、頑張り過ぎないことが開運のポイントです。

2026年の夏の土用期間は今日7月20日から「立秋(8月7日)」の前までになりま
すが、今年の「立秋」は8月7日の夜20時43分なので8月7日もほぼ土用期間と捉えて良いと思います。

「土用期間」は土を司る神様「土公神(どくじん・どこうじん)」が土の中で季節を変える準備をされているといわれていて気が安定せず、新しいことを始めても定着しずらいとされています。

「土用期間」に避けた方が良いこと

・土を動かすこと
・大きな決断や始まり
・身体に負担をかける行動

例えば、引越し・増改築・転職・新しい事業のスタートなど。

とはいえ、どうしても行動しなければならない時は「土用期間」の間日(まび)を利用しましょう。

間日には土を司る神様「土公神」が天上に戻られるので「土用期間」の禁止事項の制限がなくなり、自由に動いても良いとされています。

2026年の夏の土用期間の間日は…
7月21日(火)
7月28日(火)
7月29日(水)
8月2日(日)

夏の土用の丑の日には精のつくウナギを食べるのが有名ですが、ウナギ以外にも黒いものや「う」のつくものを食べると良いといわれています。

うどん、牛、瓜(スイカ・きゅうり・カボチャ)、梅干し、黒ゴマ、ひじきなど。

初夏から初秋が旬の「ナス」も黒い食べ物として夏の土用の丑の日に食べられているようです。

2026年の夏の土用の丑の日は…
7月26日(日)

2026年は「丙午(ひのえうま)」の年で「丙」も「午」も「火」のエネルギーを持っています。

今年の暑い夏の土用は、火の気が強すぎるため、熱中症や夏バテ、イライラによる感情の衝突に特に注意した方が良さそうです。

「クールダウン」が最大の鍵ですが、冷たいものの摂りすぎに気を配りながら心身を意識して休ませて高ぶるエネルギーを上手く調節しましょう。

「夏の土用」は暑さでエネルギーも消耗しやすいので「頑張らない勇気」を持つことも大切です。

思い切って休んだり、とにかく無理をせず心と身体を整える充電期間として過ごすことで秋以降の運気を良い流れへと整えてくれるでしょう。





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