
あなたは、神様に何を願っていますか。
そして、その願いにふさわしい行動を、今できていますか。
神様は、口先だけの願いだけではなく、その願いに向かって、どのように生きているかを見ています。
「幸せになりたい」と願うなら、まずは、今ある幸せに気づき、感謝してみる。
まず「良いご縁がほしい」と願うならば、あなた自身も、誰かにとって良いご縁になれるよう心がけることを頑張りましょう!
「人から大切にされたい」と願うなら、まず自分から、人を大切にする。
それが、神様の教えを日々の中で実践するということです。
神様の教えは、神社の中だけにあるものではありません。
家族への言葉だったり、職場での態度。
人に見られていない場所での行動や、困っている人を見たときの心。
そうした何気ない場面に、その人の本当の姿が表れます。
神社で手を合わせたあとには、人の悪口ではなく、優しい言葉を選んでみる。
「運が良くなりますように」と願うだけではなく、今日出会った人に「ありがとう」と伝えてみる。
「良い人生になりますように」と祈るだけではなく、自分の間違いを認め、今日から一つ行動を変えてみる。
それが、祈りを現実の行動へとつなげることです。
神様は、願いを叶える前に、その人の心を育ててくださいます。
だから、思い通りにならない出来事にも、何か大切な意味があるのかもしれません。
人に裏切られたとき、仕返しをするのか、。
それとも、自分は人を裏切らないと言い切れるのか。
誰かに嫉妬したとき、相手を引きずり下ろすことを願うのではなく、自分の努力に目を向けましょう。
苦しいとき、不平不満を重ねるのではなく、今あるものの中に一つでも感謝を見つけられるように「自己成長」をしませんか?( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
神様の教えは、こうした一つ一つの選択に表れます。
感謝する、約束を守る。
嘘をつかない、人を傷つけない。
困っている人に手を差し伸べる。
間違えたら、素直に謝る。
そして、人の幸せを心から喜ぶ。
そんな小さな行動を、誰も見ていないところでも続けている人です。
神様に祈る前に、自分の行動を整えてみましょう。
願いを口にする前に、自分の生き方を見つめてみると、願いが叶わない理由が、分かるかもしれません。
ただ、その積み重ねが、神様とのご縁を深めていきます。
正しい行いを重ねていると、必要な人や出来事や、進むべき道が少しずつ自然に開かれていくことがあります。
神様に味方される人とは、神様が教えてくださることを受け取り、自分を変えていける人です。
今日の写真は、福井県・平泉寺白山神社本殿にて撮らせて頂きました⛩⟡.·
平泉寺白山神社は、神と仏を分けることなく敬う「神仏習合」の歴史を今に伝える場所です。
かつて平泉寺は、霊峰白山への信仰を背景に栄え、多くの社やお堂、僧侶の坊院が立ち並ぶ大きな宗教都市でした。
明治時代の「神仏分離」によって寺号は廃され、現在の白山神社となりましたが、この地を歩いていると、長い年月をかけて受け継がれてきた祈りの歴史を感じます。
御祭神は、伊奘冊尊(いざなみのみこと)です。
伊弉冉尊/日本神話において、夫である伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と共に国産み・神産みを行い、日本の国土や多くの神々を生み出した母神です。
命を生み、育み、つないでいく。
長い歴史を重ねてきたこの場所に立つと、私たちもまた、多くのご縁と命のつながりの中で生かされていることを感じます。
今あるご縁に感謝しながら、これからの人生も自分の足でしっかり歩いていきたいですね。
皆様の人生に良きご縁が結ばれ、穏やかな日々が続きますよう、心よりお祈り申し上げます。
今回の写真にも、皆様の心が穏やかに整い、良きご縁と幸せへとつながっていくよう、祈りとともに波動を込めています。
必要な方へ、必要なエネルギーが届きますように。
写真を通して、平泉寺白山神社の清らかな空気とともに受け取っていただければ幸いです⟡.·
⟡.·美龍⟡.·
神様に味方される人 | 美龍(ビリア) 先生 | 電話占いカリス