
【奉納のご報告】睦月某日、藤森神社にて
電話占いカリスでは2025年12月30日〜2026年1月7日の期間、お客様より「あなたが新年に成就させたい”想い”や”願い”」を募集し、神社へ届ける奉納キャンペーンを行いました。
皆様よりいただきました”想い”や”願い”は担当者があおいくまくんと共に、京都府に鎮座します格式のある藤森神社へと奉納いたしましたので、その様子をご紹介させていただきます。
藤森(ふじのもり)神社とは
京都市伏見区に鎮座する藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は、平安遷都以前に創建された古社です。
本殿は中座・東座・西座からなり、近郊にあった三つの社が合祀され現在の姿となった歴史があります。
それぞれの神社に御祭神がいて、全12柱が祀られています。
中座:素盞嗚尊、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰
東座:舎人親王、天武天皇
西座:早良親王、伊豫親王、井上内親王
今年の干支「午」🏇との縁が深い神社であり、今回の新年奉納でお詣りするにふさわしいと選ばせていただきました。
毎年午月午の日には駈馬神事(かけうましんじ)が行われていたり、洛南(午の方角)の守護社であることから、馬の神様としても信仰されています。
境内には、珍しい馬の手水舎や像が見られました。
また、菖蒲(ショウブ)の節句の発祥の地であり、勝運のご利益で名高い神社です。
境内の様子
新年を迎えてから1週間が経った日に、藤森神社へ参拝に詣りました。
時より小雪がちらつくような寒い日でしたが、初詣であろう方が多く見られ、賑わっていました。
京都駅からJR藤森駅まで電車で約10分、駅から歩いて約5分とアクセスの良い神社です。
京都駅------🚅10分------JR藤森駅------🚶5分------藤森神社
いよいよ参拝です・・・!
こちらは南参道の石鳥居です。
よく見ると、扁額(へんがく)がないことに気づきます。
かつては後水尾天皇のが書かれた「藤森大明神」の扁額が架けてあり、江戸時代の西国大名の参勤交代で前を通る際には駕籠(かご)から降り拝礼をして前を通行していたそうです。
しかし、大行列であまりにも滞ってしまうため、幕末動乱の時期に悠長なことはしていられないと、新選組の近藤勇によって取り外されたと言われています。
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令和八年・願望成就御祈願企画:ご報告|電話占いカリス