電話占いカリスは口コミで当たると評判の占い師を厳選しております 初回最大10分無料 電話占いカリス 口コミで当たると評判の占い師を厳選 初回最大10分無料

あなたらしく輝く幸せを叶える電話占い あなたらしく輝く幸せを叶える電話占い
初回限定新規のお客様は最大10分(2400円分)お試し鑑定キャンペーン中!
お客様サポート:03-6625-4518
新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,400円分)

【奉納のご報告】睦月某日、賀茂御祖神社にて

電話占いカリスでは2022年12月30日〜2023年1月7日の期間、お客様より「あなたが新年に成就させたい”想い”や”願い”」を募集し、神社へ届ける奉納キャンペーンを行いました。

皆様よりいただきました”想い”や”願い”は担当者があおいくまくんと共に、格式ある京都府の賀茂御祖神社へと奉納致しましたので、その様子をご紹介させていただきます。

賀茂御祖(かもみおや)神社とは

京都市左京区に所在する賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)

鴨川の下流、下鴨に位置することから下鴨神社(しもがもじんじゃ)の名で広く知られており、親しみを込めて「下鴨さん」とも呼ばれています。

京都で最も長い歴史を持つ神社の一つと言われ、
1994年には日本で5番目に世界文化遺産への登録が為されました。

賀茂御祖神社では、主祭神として賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)玉依媛命(たまよりひめのみこと)が、それぞれ西殿と東殿に祀られています。

・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
古代の京都をひらかれた神様であり、神話においては農耕をひろめ民生の安定につとめられたとされております。

・玉依媛命(たまよりひめのみこと)
婦道の守護神や水を司られる神様として知られています。

縁結びや子育て、勝負運、厄除けなどのご利益があるとされており、京都府だけに留まらず、全国から参拝される方が多いようです。

奉納とご祈祷の様子

当日の京都の天候は快晴。
清々しい空気の中で参拝することが出来ました。

賀茂御祖神社の参道は、それぞれ西側と南側にあるのですが、今回は西側の参道より境内に入りました。

御手洗所にて手を清めた後に、鳥居で一礼をし進んだ先の舞殿の左手に、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)が祀られている本殿があります。


通常時は幣殿のみ開放されている神聖な場所の為、今回も幣殿のみの参拝となりました。

「干支の守り神」とも言われている七つの言社に囲まれた静かな幣殿の前で手を合わせ、日々の感謝、そして明るい未来を願ってお詣り致しました。

大切な今の時を生きる私たちにとって、近年の情勢や時代背景には、様々な悲しみや淋しさを感じたり、人生観や心を揺さぶられるような出来事もあったのではと思います。

心願成就のご祈願・ご祈祷の儀式では、上記のことも心に留めながら皆さまの大切な願いが叶うように想いを込めました。

無事にご祈祷の儀式が執り行われ、儀式の後半には本殿である西殿と東殿を垣間見ることもできました。

皆様の願いを後押しする迫力がその厳かな空間の中に確かにあり、これから先の未来を照らしてくれているようにも感じました。

御手洗社(みたらししゃ)

儀式終了後に参拝したのは御手洗社(みたらししゃ)
井戸の上に祀られていることから「井上社(いのうえしゃ)」とも呼ばれています。

下に流れているのは御手洗川(みたらしがわ)で、「みたらし団子」の発祥としても有名ですね。

様々な災難除けの神様として信仰されている瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)が祀られているこちらのお社では、皆様が進まれる道に大きな災いがないように願いました。

そして下鴨神社の有名なおみくじである「水みくじ」。

御手洗社のすぐそばにある授与所にて水みくじの紙を選び、それを御手洗池(みたらしいけ)に浸すと浮かんでくる文字から
「願い事」「体調」「金運」「学業・仕事」「恋愛」「旅行」についての結果を見る、という少し変わったおみくじです。

早速あおいくまくんと共に授与所にて受け取り、御手洗池に浮かべました。

浮かんでくる過程にはあおいくまくんも興味津々.....!
私達が選んだ水みくじの結果は......?

......なんと大吉でした!


この結果が、巡り巡って皆様の願い事の後押しになることを願っております。

楼門(ろうもん)

水みくじを引いた後に移動した先は、境内南側にある高さ13メートルの大きな楼門。

立派な大きさだけでなく、美しく鮮やかな朱色が目を引く重要文化財の一つです。

澄んだ青空とあたたかな陽射しにより、より一層鮮やかさが際立って見えました。

相生社(あいおいのやしろ)

楼門から南に進むとすぐに、相生社(あいおいのやしろ)に到着です。

御祭神は産霊神(むすびのかみ)という縁結びの神様で、
おめでたいことを「相生」と言うのはこの地から始まったと言われているそうです。

連理の賢木(れんりのさかき)

こちらは相生社の御神木である連理の賢木(れんりのさかき)

隣の相生社によって二本の木が一本に結ばれたものと言い伝えられています。

「京の七不思議」としても有名であり、
この御神木が代を次いで、境内の「糺の森」に生まれてくることからも、相生社の縁結びの御力を感じますね。

糺の森(ただすのもり)

境内・参道周りに広がる糺の森(ただすのもり)

1994年の世界遺産の登録にはこの森も含まれており、京都随一の癒しスポットとしても有名です。

新緑や紅葉が見頃である季節に訪れられなかったことは残念ではありますが、
1月の葉が落ちた冬の木々からも神秘的な雰囲気がひしひしと感じられました。

河合神社(かわいじんじゃ)

糺の森を進んだ先の境内にある「河合神社(かわいじんじゃ)」は、下賀茂神社の第一摂社とされています。

御祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。

「美人祈願」「安産」「育児」「縁結び」などの願いごとを叶えてくれる神様と言われております。

女性守護・美麗の神様と知られており、当日は数多くの女性が訪れておりましたが、女性のみならず男性も参拝されている姿を見受けられました。

鏡絵馬での美麗祈願

全国でも珍しい”美麗祈願”の絵馬をご紹介いたします。
心と体の美麗をご祈願できる特別な絵馬です。


絵馬はそれぞれ木目の出方も異なるため、絵馬を選ぶところから始まり、絵馬を受けた後は【お化粧室】に参ります。

そこでは色鉛筆が用意されており…
手鏡の形をしている絵馬に掛かれた眉・目・鼻・口を、自分のお顔に見立て、お化粧を施していきます。

奉納の続きを読むにはログインが必要です。
下記リンクよりログインをお願い致します。

今すぐ占える占い師

ページトップへ