今年は中秋の名月を眺めませんか | 惟鈴(いすず)先生|電話占いカリス

新規会員登録
初回相談無料(最大10分2,600円分)

占い師ブログ

今年は中秋の名月を眺めませんか

惟鈴(いすず)先生

2025/09/24 21:28

惟鈴(いすず)先生

こんにちは。
やっと、涼しくなりましたね!
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、
日本の歳時記ってすごいですね。

秋と言えば、「十五夜(じゅうごや)」を
思い浮かべる方も多いと思います。
または「中秋の名月」でしょうか。
中秋の名月とは、秋の真ん中(旧暦8月15日)の十五夜のことです。


もともとは収穫に感謝する意味でイモ類を
お供えしていましたが、江戸時代後期になると
収穫したお米で作ったお団子もお供えするようになり、
保存や形が月に似ている事からお団子が現代に伝わったんです。


お供え物は月の光を浴びることで月の力を得るので、
お供え物を食べると健康になるとか、
幸運が訪れると言われています。
月光を浴びることで心身のバランスが整う機会にもなります。


中秋の名月を愛でるという風習は、平安時代に
中国の唐から伝わったとされており、
中国では現在も「中秋節」として祝日とされ、
家族の集まり月餅を食べる
重要な行事の一つとされています。

また、欧米などの北半球では9月22日頃。
昼夜がほぼ同じ長さになり、
季節の変わり目や秋の収穫を祝う国が多いです。
反対に南半球では、これから春になるので、
収穫を願うお祭りが行われます。


月といえば、西洋占星術では太陽星座とは別に、
月星座で「あなたの素の性格」を視たりします。
(※西洋占星術では、生まれた日時に生まれた場所から
見上げた星の位置を1枚の地図に起こしたもので、
あなただけの星の地図になります。
ちなみに私は双子座生れですが、月星座は乙女座にあるんですよ)
月って世界中で注目されているんですね。


今年の「中秋の名月」は10月6日(月)です。

満月当日でなく、前日になります。
ほぼまん丸なお月さまを眺めながら、
自然や生命に感謝しつつ、秋の収穫を堪能して、
皆で元気になりましょう。
ページトップへ