
こんにちは。
先日、ついうっかり、いっぱい持ってるのに、
またバッグを買ってしまい、月末の支払いにドキドキしています。
(何かストレスがあったのかなぁ)
皆さんは「どうしてやめられないんだろう…」
と思っていることはありませんか?
何かに夢中になっている時はドーパミンという物質が
分泌され快楽を感じます。
しかし、同じ快楽刺激を受け続けると反応が鈍くなるため、
さらなる快楽を得ようと消費量を増やしてしまう人がいます。
次第に、それなしでは不安で苛立ってしまうなど、
生活に悪影響が出るようになってしまいます。
何故、ついやってしまうのでしょう。
「ついやっている=依存」の根っこにはこんな気持ちがあります。
・安心感をや癒し求める(不安や孤独を紛らわせたい)
・自己価値の確認したい(「必要とされたい」「自分はこれがないとダメ」)
・脳の快感サイクル(一瞬の満足をまた味わいたくなる)
・現実逃避(ストレスから離れたい)
つまり、依存とは「心の偏り」。
責めるよりも、まず理解してあげることが大切。
どんな依存があるのか、主な6つの依存と脱出法をご紹介します。
♡ 恋愛依存:相手がいないと不安、すべてを恋愛に委ねてしまう
脱出法:自分の楽しみをリスト化して育てる
/一人時間を大切にする
/小さな達成感を積み重ねる
□ SNS依存:「いいね」やフォロワー数で気持ちが上下する
脱出法:使用時間を制限する
/日記に思いを書き出す
/リアルな人間関係に意識を向ける
◇ 買い物依存:買う瞬間に満たされ、後で後悔する
脱出法:24時間ルールで冷静に判断
/欲しい物はリスト化
/現金払いで使う額を見える化
〇 アルコール依存:飲まないと落ち着かない、生活に影響が出る
脱出法:飲む理由を紙に書き出す
/リラックス法を他に見つける
/専門機関のサポートを検討
△ ゲーム依存:現実よりゲームの達成感にのめり込み、生活に支障
脱出法:プレイ時間を制限
/オフライン活動で達成感を得る
/家族や友人とルールを共有
☆ ギャンブル依存:一瞬のスリルと「取り戻せる幻想」に囚われる
脱出法:使った金額を記録する
/信頼できる人にお金を管理してもらう
/専門の相談窓口にアクセス
依存は「心の甘え」ではなく、生きるための心のサインです。
大切なのは、3つ。
・自分を責めない
・少しずつ距離を取る
・信頼できる人に相談する
無理に「やめる!」と力むより、
「代わりの選択肢を少しずつ増やす」ことが、
長い目で見て大きな変化につながります。
もし今、あなたが依存に悩んでいるなら…
それは「変わる準備が整ってきた」証拠かもしれませんよ。
人生を見失う結果にならないためにも悪循環を断ち切りましょう。
あなたが笑顔になれる未来を応援しています🌟
私は、まだ生活に支障は出ていませんが、
買い物依存となる前に対処しようと思います。
まずは涼しくなってきたので、散歩へ出かけてきます。
やめられない事はありませんか? | 惟鈴(いすず)先生|電話占いカリス