> > > > グレートコンジャンクションてなに?

ブログ記事詳細

琴寧(ことね)先生

グレートコンジャンクションてなに?

2020/12/22 17:07

 スピリチュアルや占いに興味があると、最近タイトルの様な言葉を目にされませんか?
 この現象自体は0度線の位置で木星と土星がくっつき並ぶことで、20年に1度はおきています。太陽と月がならぶ新月の現象にちかいと思っていただけると、イメージにちかいかもしれません。本日22日が特に注目されるのは、細かい説明は割愛しますが、200年に1度の稀有なケースであるためです。星占いの分野に精通されている方は、この星の位置の変遷が「風の時代」にはいると考えています。根本にある考え方の原理は、12星座を「火」「水」「風」「土」の特徴にわける発想があります。とってもざっくりですが「風の時代」はつまり、愛を大切にする時代と言われます。
 わたしはタロットカードをさらに深掘りしてカバラ占術も独学させていただいていますが、どの占術にも共通する考え方があってとても興味深いです。タロットカードも「ワンド=火」「カップ=水」「ソード=風」「ペンタクルス=土」と世界を成す要素を4つにわけていることからも明らかです。「星占術」「易教」等しかり。わたしが最近あらためて学び直している「九星気学」も、同様な捉え方をしています。
 わたしの得意分野、タロットカードとカバラ占術では来年をどんな年と考えるでしょう。わたしなりの占い方ですが1つの参考にしていただけると幸いです。
 今年は「ケセド」(タロットカード「4ー皇帝」/木星)がキーワードになる1年でした。社会のルールにしばられつつも、各人が自分の人生に責任をもち始める時代です。そして来年2021年は「ゲブラ」(タロットカード「5ー法王」/火星)がキーワードになる1年です。ますます医療分野や精神分野が着目され、重要視されることが予測されます。自分の人生に責任をもち勇気ある行動をおこせば、いままでの古い殻をぬぎすてることも必要になるかもしれません。しかし固定概念から解き放たれたとき、自分が生きやすくなり、そして他者へも愛情を素直に表現する余裕ができます。
 あくまでも「時代の特徴」であり、みなさん各人の運勢はもっと細かく視なければわかりません。詳細になると生年月日があった方が正確です。ですが漆黒の不安をふりはらうのは、無償の愛情以外にないということは、どんな占術を扱う方も祈ってやまないのだと実感しています。
 今年は大変な1年でしたね。でもいま生きていることに感謝しながら、できることからまた始めていけたらと思っています。みなさんの悩みに寄り添わせていただき、一緒に生きていければと願っています。

琴寧(ことね)先生

琴寧(ことね)先生

性別 女性
鑑定歴 16-20年
鑑定の雰囲気 深く濃厚
得意な占術 カラーリーディング/ヴィジョンリーディング/スピリチュアルタロット/ルノルマン/オラクル/チャクラ/浄化
得意な鑑定内容 相手の気持ち/本音/時期/アプローチ方法/恋愛問題/複雑愛/復縁/願望成就/トラブル回避/仕事/人間関係/メンタル

琴寧(ことね)先生に相談する

初回お試し鑑定