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【奉納のご報告】 睦月某日、鹽竈神社にて

電話占いカリスでは2021年12月30日〜2022年1月8日の期間、お客様より「あなたが成就させたい”想い”や”願い”」を募集し、神社へ届ける奉納キャンペーンを行いました。

皆様よりいただきました”想い”や”願い”は担当者があおいくまくんと共に、格式ある鹽竈神社へと奉納致しましたので、その様子をご紹介させていただきます。

鹽竈(しおがま)神社とは

地元の方々の間では“しおがまさま”の名で親しまれている鹽竈神社。
創建年代は定かではありませんが、奈良時代以前といわれます。

鹽竈神社では三神を祀っており、主祭神として別宮で塩土老翁神(しおつちおじのかみ)をお祀りしています。
人々に塩づくりの製法を伝えた神様であり、神話においては登場人物たちの”道案内役”とされております。

戦の神である武甕槌神(たけみかづちのかみ)経津主神(ふつぬしのかみ)はそれぞれ左宮と右宮に祀られています。

縁結びや勝負運などのご利益があるとされており、宮城県だけに留まらず、全国から参拝される方が多い格式の高い神社です。

奉納とご祈祷の様子

当日の仙台・鹽竈の天候は雪のち晴れ。
私たちが参拝した時間帯は、青空ながらも雪がふんわりと舞う神秘的な天候でした。

鹽竈神社への道のりは「表参道」「七曲坂」「東参道」とあるのですが、今回は表参道より境内に入りました。

石鳥居(いしとりい)で一礼をし、見上げる先には急な階段……!

この表参道は、202段の石段でできており、男坂とも呼ばれています。
この石段を登ることで運気が上がるとされていて、パワースポットのひとつです。

202段の長い石段を登り切ったあとには、心地よい疲労感もありながら、達成感で満たされます。
清々しい気分に、運気が上がると言われる理由も分かる気がしました。

さて、石段を登り切ると、いよいよ、本殿が近づいてまいります。

朱色が美しい随身門(ずいしんもん)へ足を運びます。

境内は、社殿14棟・鳥居1基が重要文化財に指定されているそうです。

類例がほとんどないような社殿構成、貴重なお社でお詣りできる機会に感謝の気持ちを込めて一礼をします。

御手洗所の先にある門・廻廊(もん・かいろう)には、立派な門松が飾られておりました。

お正月に置く門松は「年神様」を招くための目印。
門松を目にすると新たな一年の始まりを実感される方が多いのではないでしょうか。気が引き締まりますね。

静かな別宮拝殿(べつぐうはいでん)の前で手を合わせ、日々の感謝、そして明るい未来を願ってお詣り致しました。

大切な一瞬一瞬の今を生きる私たちにとって、このコロナ禍の期間は、悲しい体験をしたり、淋しさに耐えたり、人生を揺さぶるような出来事もあったのではと思います。

皆さまの大切な願いが叶うよう、心願成就のご祈願・ご祈祷の儀式が執り行われました。

儀式の後半には、笛の音・太鼓の音に合わせて巫女舞を見ることができます。

巫女さんの持つ鈴の音はとても綺麗で明るく、これから先の未来を照らしてくれたかのように感じました。

左右宮拝殿(さゆうぐうはいでん)

随身門を入って正面にあるのが左右宮拝殿( さゆうぐうはいでん)です。
別宮拝殿がその右側に位置しており、非常に珍しい造りとなっております。

左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)・右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を祭っており、別宮の祭神に道案内をされ、無事に還ったことから、必勝や成功のご利益があるとされています。



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