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日枝神社

【奉納のご報告】睦月某日、日枝神社にて

電話占いカリスでは2020年12月30日〜2021年1月5日の期間、お客様より「新年の成就させたい”想い”や”願い”」を募集し、神社へ届ける奉納キャンペーンを行いました。

皆様よりいただきました"想い"は担当者があおいくまくんと共に、格式ある日枝(ひえ)神社へと奉納、またご祈祷を致しましたので、その様子をご紹介させていただきます。

【日枝神社とは】

東京都千代田区のオフィス街に佇むとても有名な神社です。

主祭神が大山咋神(おほやまくひのかみ)であり、相殿には国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。

日枝神社には恋愛成就や縁結び、厄除け、商売繁盛や仕事運上昇、安産祈願、交通安全…と幅広いご利益を得ることができます。

【奉納とご祈祷の様子】

日枝神社

赤坂駅から徒歩3分というアクセスが非常に良い日枝神社。オフィス街の中で一際厳かな空気をまとった、とても存在感を感じる神社です。

神社への入り口の鳥居は3か所あり、今回は特にご利益があると言われる表参道の男坂にある鳥居をくぐり、奉納に向いました。江戸三大祭りのひとつ山王祭(さんのうまつり)ではお神輿が男坂から境内にはいるそうで、石段は急ですが男坂からの参拝はよりご利益があると言われています。

三角形が上に乗っているこの珍しい鳥居は、山の形を表しており、山王鳥居と呼ばれ仏教と神道の合一を表しているそうです。

猪目

急な石段を上った先の境内の入り口の神門に、ハートマークを見つけました。これは猪の目(いのめ)と呼ばれ、上下逆さにすると猪の目の形をしているのが由来だそうです。恋愛運アップのご利益にも期待できそうですね。

日枝神社 あおいくま

境内に入り社殿で手を合わせて神様にご挨拶。

古くから江戸の鎮守とされ、庶民が参拝でき親しまれる日枝神社でしたが、昭和20年の東京大空襲で全焼してしまい、現在の日枝神社は昭和33年に再建された姿になります。歴史を感じさせる社殿は重厚感が漂い、力強いパワーを感じさせてくれました。

また、こちらで皆様から頂いた”想い”や”願い”を奉納させていただき、祈祷の儀式を執り行いました。皆様の心願成就を心からお祈りさせていただきました。

祈祷を執り行った後は、都心にいることを忘れるほど清らかな気分になれました。



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